# エン（4849） 内部統制報告書の訂正報告書の提出に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20230731530729
種別: ガバナンス
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2019年3月期から2022年3月期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制を「有効」から「有効ではない」へ訂正した。中国の連結子会社での不正出金や社会保険料の未納などを、開示すべき重要な不備と判断している。

## 会社が挙げた理由

中国子会社の総経理による銀行預金の私的流用、不適切な会計処理の疑い、社会保険料等の未納が判明したため。また、コンプライアンス意識、内部通報、リスク評価、経営関与、モニタリング、内部監査、連結決算における証憑確認などに不備があったと会社が認識している。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: 独立役員である社外取締役監査等委員長 1名（ただし独立役員の総数はnot_disclosed）
- 委員会: 特別調査委員会：外部有識者2名及び独立役員である社外取締役監査等委員長で構成。社外委員の割合はnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 第19期から第22期の内部統制報告書について、財務報告に係る内部統制の評価結果を「有効である」から「有効ではない」へ訂正。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「（訂正前）「当社の財務報告に係る内部統制は有効であると判断いたしました。」／（訂正後）「当社の財務報告に係る内部統制は有効ではないと判断いたしました。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 重要な不備を認める（原文: 「「財務報告に重要な影響を及ぼす可能性が高く、開示すべき重要な不備に該当する」」）
