# エン（4849） 2023年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20230208502928
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-09
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

売上高は前年同期比27.4％増と大きく伸びた一方、広告宣伝費・販売促進費などの投資負担が増え、営業利益は45.6％減少した。通期予想は売上高661.9億円、営業利益43.7億円で据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

企業の採用需要が旺盛で各セグメントが増収となった一方、投資事業のtoC向けプロモーション強化による広告宣伝費・販売促進費の増加、インドIT派遣事業の売上増に伴う業務委託費の増加、体制強化や人的投資による人件費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":49564,"unit":"百万円","yoy_pct":27.4}
- 営業利益: {"value":3944,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.6}
- 経常利益: {"value":4175,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.2}
- 純利益: {"value":2899,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- 売上総利益率: {"value":"75.5%","yoy_change_pt":-3.8}
- 営業利益率: {"value":"8.0%","yoy_change_pt":-10.6}
- 販管費: {"value":33492,"unit":"百万円","売上高販管費率":"67.6%"}
- 当四半期3か月の実績: HR-Tech engage売上高925百万円、営業利益-966百万円。人財プラットフォーム売上高1,426百万円、営業利益-176百万円。連結営業利益は1Q18億円、2Q9億円、3Q12億円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":661.9,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":43.7,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":46.21,"unit":"億円"},"純利益":{"value":33.59,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74%","営業利益":"90%"}
- 計画に対する自己評価: 各Qとも想定を上回る。投資事業の人財プラットフォームは想定通りの推移、営業利益は想定比で赤字幅を縮小。
- セグメント別実績: {"HR-Tech engage":{"売上高":{"value":24.8,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"約+91%","営業利益":{"value":-26.3,"unit":"億円"}},"人財プラットフォーム":{"売上高":{"value":43.5,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+38%","営業利益":{"value":-4.5,"unit":"億円"}},"国内":{"売上高":{"value":308.9,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+13%","営業利益":{"value":69.2,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":"+5%"},"海外":{"売上高":{"value":123.2,"unit":"億円"},"売上高前年同期比":"+62%","営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円"},"営業利益前年同期比":"+24%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"HR-Tech engage":"+11.8億円","人財プラットフォーム":"+11.9億円","国内":"+37.1億円","海外":"+47.2億円"},"費用":{"広告宣伝費・販売促進費":"+67.3億円","業務委託費":"+32.2億円","人件費":"+25.7億円","支払手数料":"+8.1億円"},"営業利益":"-33.0億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"獲得求職者による応募効果":"過去獲得求職者による応募が約32%","過去獲得企業による売上高寄与":"約60%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":1200,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":240,"unit":"億円"},"営業利益率":{"value":"20%"}}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":70.1,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: 2026年3月期以降、配当性向50%へ
- 自己株式取得: {"取得枠株数":{"value":5000000,"unit":"株"},"取得枠金額":{"value":10000,"unit":"百万円"},"取得期間":"2022年8月12日～2023年5月31日","2023年1月31日現在の取得実績":{"株数":{"value":1623000,"unit":"株"},"金額":{"value":3871,"unit":"百万円"}}}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"正社員・アルバイト・パート全体の広告件数130万件（2022年12月）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「3Q時点で売上進捗74％、営業利益進捗90%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「連結売上高495.6億円（計画490.1億円）、営業利益39.4億円（計画32.3億円）。「営業利益の推移は1Q 18億、2Q 9億、3Q 12億と各Qとも想定を上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「HR-Tech engage 四半期売上高」「HR-Tech engage 四半期営業利益」、人財プラットフォームの「四半期売上高・営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「高成長を持続」「高成長維持」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「公表修正計画から修正なし」「現時点においては売上・営業利益とも通期予想は据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 業績変動要因」図で、HR-Tech engage+11.8億、広告宣伝費・販売促進費+67.3億円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「費用は139.6億増加」「広宣・販促費+67.3億」「業務委託費+32.2億」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期 第3四半期 セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価の人件費・その他、販管費の人件費・広告宣伝費・販売促進費・その他を記載。広告宣伝費・販売促進費は+6,733百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は33.0億減少（-45.6％）」「広宣・販促費+67.3億、業務委託費+32.2億、人件費+25.7億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「過去獲得求職者による応募 約32％」「過去獲得企業による売上高 約60％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「求職者獲得競争が激化」「広告宣伝投資を強化」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「3Q時点で売上進捗74％、営業利益進捗90%」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027.3期目標」売上高1,200億円、営業利益240億円、営業利益率20％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「来期以降を見据え投資継続」「toC向けプロモを計画通り実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総利用社数49.0万社」「公開求人数118万件」「有料利用社数1.2万社」「有料求人数21.9万件」「会員数188万人」「MAU216万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「公開求人数YoY+40％、有料利用社数YoY+73％、人財プラットフォーム利用企業数YoY+78％、求人数YoY+28％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして利用社数、求人数、会員数などはあるが、単価との分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「体制強化のための人員増」「人的投資強化により人件費が増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「総利用社数は49万社超 利用企業数国内トップクラス」「広告件数130万件」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期水準の配当を維持（70.1円）」「その後、配当性向50%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得しうる株式の総数5,000,000株」「取得価額の総数10,000百万円」「取得期間：2022年8月12日～2023年5月31日」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務方針には成長投資、配当、自己株式取得、保有資金の方針を記載しているが、該当する財務指標の目標値はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費13,749百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ESGの取組み」「会社概要」「engage サービス紹介」などの参考資料を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期予想は据え置く」「来期以降を見据え投資継続」「数値を更新する見込み」」）
