# エン（4849） 2023年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20221110562141
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

上期は売上高が想定を上回り、営業利益も社内想定を上回ったため、通期の売上高予想を620.0億円から661.9億円、営業利益予想を30.9億円から43.7億円へ引き上げた。一方、前年同期比では先行投資の増加により営業利益は減少している。

## 会社が挙げた理由

上期の順調な進捗に加え、採用市況の回復に伴う求職者獲得競争の激化を受けて既存事業の広告宣伝投資を強化したこと、社員向けストックオプションの付与拡大により人件費が増加したこと、インドIT派遣の売上超過に伴い派遣スタッフ関連費用が増加したこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":324.04,"unit":"億円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-43}
- 経常利益: {"value":29.41,"unit":"億円","yoy_pct":-38.9}
- 純利益: {"value":18.65,"unit":"億円","yoy_pct":-42.4}
- 売上総利益率: {"value":75.6,"unit":"%","yoy_change_pt":-4.1}
- 営業利益率: {"value":8.3,"unit":"%","yoy_change_pt":-10.6}
- 販管費: {"value":217.9,"unit":"億円","売上高販管費率":67.2}
- 当四半期3か月の実績: {"HR-Tech engage":{"売上高":8.5,"単位":"億円","営業利益":-9.18,"単位_営業利益":"億円"},"人財プラットフォーム":{"売上高":14.64,"単位":"億円","営業利益":-1.41,"単位_営業利益":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":661.91,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":43.69,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":46.21,"unit":"億円"},"純利益":{"value":33.59,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 上期の売上・利益は想定を超過
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"HR-Tech engage":7.4,"人財プラットフォーム":8.3,"国内":26,"海外":32.2,"単位":"億円"},"費用":{"広告宣伝費・販売促進費":48,"業務委託費":22,"人件費":15,"支払手数料":4.8,"単位":"億円"},"営業利益":{"減少額":-20.4,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1200,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":240,"unit":"億円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":70.1,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":50,"unit":"%","適用時期":"2026年3月期以降"}
- 自己株式取得: {"金額":"not_disclosed","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","方針":"M&Aの進捗状況を踏まえ、機動的に実施を検討"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場指標":"求人広告件数","値":125,"単位":"万件","前年同月比_pct":32.3}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 求職者向けエンゲージサイトのリニューアル、地図上から求人検索が可能な新機能『エンゲージ求人マップ』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の売上・利益は想定を超過」「下期も売上高は期初想定を上回る」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「上期の売上・利益は想定を超過」「下期も売上高は期初想定を上回るが、既存事業への投資強化により利益は若干下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「人財プラットフォーム 四半期売上高・営業利益」および2Qの「1,464」「-141 百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「過去最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想を上方修正（売上高620→662億円、営業利益30.9→43.7億円）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高は73.6億増加」「費用は94.0億増加」「営業利益は20.4億減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費 +48.0億」「業務委託費 +22.0億」「人件費 +15.0億」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2023年3月期 第2四半期 セグメント別業績」表の各セグメントの売上高・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費 4,800」「業務委託費 2,295」「人件費 542」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は20.4億減少」「広宣・販促費 +48.0億」「業務委託費 +22.0億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期修正計画の説明に、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「求職者獲得競争が激化」との説明はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「求人サイト +11.9億」「海外 +22.9億」「人材紹介 -1.2億」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027.3期目標 売上高1,200億円、営業利益240億円、営業利益率20%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「求職者向け『エンゲージサイト』リニューアル」「新機能『エンゲージ求人マップ』」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総利用社数46.5万社」「公開求人数107万件」「有料利用社数1.2万社」「有料求人数18.5万件」「会員数165万人」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「総利用社数 YoY +24%」「公開求人数 YoY +53%」「有料利用社数 YoY +85%」「有料求人数 YoY 3倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「会員数、求人数、利用社数の記載はあるが、単価との組み合わせの記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「利用企業数国内トップクラス」「広告件数125万件、前年同月比+32.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「前期水準の配当を維持（70.1円）」「その後、配当性向50%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得はM&Aの進捗状況を踏まえ、機動的に実施を検討する」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費 90.89億円」「広宣・販促費 +48.0億」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」「engage サービス紹介」「ご参考資料」とある一方、主要部分は業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期も…上回る見通し」「数値を更新する見込み」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「上期の進捗状況を踏まえ」「順調」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「投資事業・既存事業ともに期初計画（上期・下期）を超過」「人材紹介…計画比減収」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期比 業績変動要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「投資事業のtoCプロモーション強化による増加が中心」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「四半期費用変動要因（原価の主な費用）」「四半期費用変動要因（販管費の主な費用）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は20.4億減少」「広宣・販促費 +48.0億」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「HR-Tech engage +5.9億」「海外 +22.9億」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2027.3期目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サイトリニューアルを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総利用社数」「公開求人数」「有料利用社数」「会員数」「MAU」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「AMBIはYoY+66%」「会員数増加」「各KPIともに好調持続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「広告件数」「125万件」「前年同月比+32.3%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「当面（3年）安定配当（前期水準）」「その後、配当性向50%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得は…機動的に実施を検討」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「広告宣伝費・販売促進費 9,089百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次「エグゼクティブサマリ」「連結業績の概況」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「engage サービス紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下期の上振れ幅は落ち着くものの」「数値を更新する見込み」」）
