# エン（4849） 2023年３月期第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20221109561011
種別: 決算
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比29.4％増となった一方、営業利益は43.0％減となった。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由は本文に示されていない。

## 会社が挙げた理由

本文では業績の増減理由や業績予想を修正した理由は示されておらず、別途公表した「業績予想の修正に関するお知らせ」を参照するよう記載している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":32404,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}
- 営業利益: {"value":2700,"unit":"百万円","yoy_pct":-43}
- 経常利益: {"value":2941,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1865,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.4}
- １株当たり当期純利益: 41.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.1,"前期末":72.2}
- 総資産: {"value":55778,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":39683,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2885,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1565,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4581,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30485,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":66191,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":4369,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.6},"経常利益":{"value":4621,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.4},"純利益":{"value":3359,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":66191,"営業利益":4369,"経常利益":4621,"純利益":3359},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":70.1,"revised_forecast":70.1,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":899,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","金額":103,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","金額":186,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：なし）","除外":"0社（社名：なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 49716000
- 期末自己株式数: 5263049
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2023年３月期第２四半期 32,404百万円」「通期 66,191百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 2,700百万円」「通期 営業利益 4,369百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高 32,404 29.4」「営業利益 2,700 △43.0」「経常利益 2,941 △38.9」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,865 △42.4」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「「2023年３月期第２四半期」売上高32,404百万円、営業利益2,700百万円。「2022年３月期第２四半期」売上高25,044百万円、営業利益4,740百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 2,700」「経常利益 2,941」「親会社株主に帰属する四半期純利益 1,865」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「「通期 営業利益 4,369 △54.6」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年３月期 合計 70.10円」「2023年３月期(予想) 合計 70.10円」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2023年３月期(予想)」の年間配当70.10円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 103」「特別損失合計 186」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は「売上高25,044」「営業利益4,740」、当期は「売上高32,404」「営業利益2,700」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2023年３月期第２四半期 70.1」「2022年３月期 72.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 2,885」「前第２四半期連結累計期間 5,881」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には業績予想の修正について「本日公表いたしました『業績予想の修正に関するお知らせ』をご覧ください」とあるが、修正理由自体は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とあるが、具体的な外部環境や自社施策は示されていない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日～2022年９月30日」、売上高32,404百万円、営業利益2,700百万円、通期売上高66,191百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として前年同期の数値と増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」「新規 ―社、除外 ―社」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
