# エン（4849） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20221109560976
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は6.8％、営業利益は41.6％、経常利益は49.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は58.6％、それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

投資事業の「HR-Tech engage」と「AMBI」の売上高が好調で赤字幅が想定より縮小したこと、求人需要の回復に伴って国内既存事業の売上高・利益が堅調に推移したことが理由。採用市況の好転を踏まえ、下期には中長期的な成長に向けたプロモーション投資等を実施する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":62000,"revised_forecast":66191,"change":4191,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3085,"revised_forecast":4369,"change":1284,"change_rate":41.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3086,"revised_forecast":4621,"change":1535,"change_rate":49.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2118,"revised_forecast":3359,"change":1241,"change_rate":58.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"47.20","revised_forecast":"74.90","change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月12日
- 前期実績: 売上高54,544百万円、営業利益9,633百万円、経常利益10,138百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,628百万円、１株当たり当期純利益147.71円（2022年３月期）
- 修正の理由: 投資事業である「HR-Tech engage」と「AMBI」の売上高が好調に推移し、想定よりも赤字幅が縮小したことに加え、求人需要の回復に伴い国内既存事業が売上高、利益ともに堅調に推移した。採用市況の好転を受け、下期に一定のプロモーション投資等を実行する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期の通期連結業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回予想と今回予想について、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高6.8、営業利益41.6、経常利益49.7、親会社株主に帰属する当期純利益58.6。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 6.8 41.6 49.7 58.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の「増減率（％）」は58.6。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は6.8。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想は営業利益4,369百万円、経常利益4,621百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,359百万円で、前期実績はそれぞれ9,633百万円、10,138百万円、6,628百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「通期の売上高、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益は、期初に公表いたしました業績予想を上回る見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「HR-Tech engage」と「AMBI」の業績、求人需要の回復、国内既存事業の推移、プロモーション投資等について記載している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「求人需要の回復に伴い国内既存事業が売上高、利益ともに堅調に推移」「期初の想定より採用市況が好転」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「HR-Tech engage」と「AMBI」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「投資事業である『HR-Tech engage』と『AMBI』の売上高が好調に推移し、想定よりも赤字幅が縮小したことに加えて、求人需要の回復に伴い国内既存事業が売上高、利益ともに堅調に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「好調に推移」「赤字幅が縮小」「堅調に推移」と記載されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「求人需要の回復」「期初の想定より採用市況が好転」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の業績」「下期に一定のプロモーション投資等を実行」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「採用市況が好転していることから、中長期的な成長観点で下期に一定のプロモーション投資等を実行」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「国内既存事業が売上高、利益ともに堅調に推移」「通期の売上高、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「HR-Tech engage」「AMBI」、国内既存事業、求人需要、プロモーション投資等が記載され、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長観点で下期に一定のプロモーション投資等を実行いたします」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはプロモーション投資等の記載はあるが、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2022年11月10日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」、理由には「当第２四半期連結累計期間」「下期」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「当社は、2022年５月12日に公表いたしました、2023年３月期の通期連結業績予想を」および「期初公表の通期計画」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想の修正」および「通期の売上高、営業利益、経常利益ならびに親会社株主に帰属する当期純利益は…上回る見込み」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期業績予想の修正とその理由を記載しているが、配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「上回る見込み」「現時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります」」）
