# エン（4849） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20220628589595
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-06-28
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

当社および子会社の取締役・執行役員・使用人に対し、株価上昇や企業価値向上への動機付けを目的として、第9回新株予約権を発行することを決議した。新株予約権の総数は10,637個で、1個につき普通株式100株を対象とする。

## 会社が挙げた理由

当社及び当社子会社の取締役、執行役員及び使用人が、株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプション（新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式1,063,700株相当（新株予約権10,637個×1個当たり100株。割当数が減少する場合あり）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（各新株予約権の払込金額はブラック・ショールズ・モデルにより算定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額：not_disclosed。差引手取概算額：not_disclosed（報酬債権と払込債務を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2022年7月13日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ・モデル。株価は2022年7月13日の東京証券取引所における普通取引の終値、株価変動性は2015年1月13日から2022年7月13日までの7.5年間の終値に基づき算出。ディスカウント率・プレミアム率：not_disclosed
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項：not_disclosed
- 行使期間: 2022年7月14日から2037年7月13日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数10,637個。未行使残の個数：not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換・株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合（株主総会決議が不要な場合は取締役会決議がされた場合）に、会社が無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed（新株予約権の払込金額の総額に相当する報酬債権）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「取締役、執行役員及び使用人に対してストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…募集事項を決定し…募集をすること等につき決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「エン・ジャパン株式会社第9回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「新株予約権の総数 10,637個」「付与株式数…100株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数および発行後株式数の記載なし。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「エン・ジャパン株式会社第9回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより…算定した…オプション価格」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「報酬債権と新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役、執行役員及び使用人」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストックオプションとして発行する新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社使用人 215名」など、対象者人数を記載。」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「割当対象者として「当社取締役」「当社執行役員」「当社使用人」「子会社取締役」を記載。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役、執行役員及び使用人」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「ブラック･ショールズ･モデルにより…オプション価格…を算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…を1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「行使価額…を1円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「保有方針・ロックアップに関する記載なし。」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「数値目標の達成度合いに応じた数の新株予約権のみを行使することができる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
