# エン（4849） 新中期経営計画の概要について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4849/disclosure/20220512542554
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/4849

## 何が変わったか

2023年3月期を初年度とする5カ年の新中期経営計画を策定し、2027年3月期に連結売上高1,200億円、営業利益240億円を目指す方針を示した。投資事業を「engage」と「AMBI」を中心に拡大し、先行投資を強化する。

## 会社が挙げた理由

投資事業を5年間で既存事業と並ぶ規模にするため、「engage」と「AMBI」を中心に積極的な先行投資を行う。また、既存事業にも一定の投資を行い、高収益事業として継続する。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期～2027年3月期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"連結売上高":{"2022年3月期（実績）":"545億円","2023年3月期":"620億円","2024年3月期":"700億円","2025年3月期":"850億円","2026年3月期":"1,000億円","2027年3月期":"1,200億円"},"連結営業利益":{"2022年3月期（実績）":"96億円","2023年3月期":"31億円","2024年3月期":"41億円","2025年3月期":"99億円","2026年3月期":"175億円","2027年3月期":"240億円"},"目標年度":"2027年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2022年3月期":"70.1円（DPS）","2023年3月期":"70.1円（DPS）","2024年3月期":"70.1円（DPS）","2025年3月期":"70.1円（DPS）","2026年3月期":"128円（DPS）","2027年3月期":"176円（DPS）"}
- 配当性向: 2022年3月期は50％、2023年3月期～2025年3月期は2022年3月期水準を維持、2026年3月期～2027年3月期は50％
- 自己株式取得: 保有資金を成長投資（M&A）に優先配分し、状況により自己株式取得等の更なる還元を検討
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 投資事業を5年間で既存事業と並ぶ規模に拡大、『engage』と『AMBI』を中心とした積極的な先行投資、成長投資としてのM&A

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率に関する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に関する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「数値表は2022年3月期実績と2023年3月期以降の中期経営計画の目標値で構成されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「『2023年3月期を初年度とする5カ年の新中期経営計画を策定』と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『５年間で、投資事業を既存事業と並ぶ規模にする』と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「数値目標の項目は『連結売上高』『連結営業利益』である。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「連結営業利益は『96億円』から『31億円』となり、別途『積極的な先行投資を行っていく』と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる具体的な数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『今後の様々な要因により予想数値と異なる可能性』と記載されているが、金額はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成に必要な金額・率・見通しの記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「表に『2022年3月期（実績）』と、2023年3月期から2027年3月期までの売上高・営業利益が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『投資事業は「engage」と「AMBI」中心。積極的な先行投資を行っていく』『保有資金は成長投資（M&A）を優先』と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「事業KPIの数値記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「財務諸表以外の事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向50％』『DPS 70.1円』『DPS 128円』『DPS 176円』と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「『状況により自己株式取得等、更なる還元を検討する』と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務指標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『成長投資（M&A）を優先』とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題が『新中期経営計画の概要について』である。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は『中期経営計画の数値目標』『基本方針』『財務基本方針』で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『新中期経営計画を策定いたしました』とする一方、『予想数値と異なる可能性』『配当方針につきましては…変更する可能性』と記載されている。」）
