# フルキャストホールディングス（4848） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4848/filing/2021-q2
提出日: 2021-08-12
対象期間: 2021-04-01 〜 2021-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4848
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100M4S8.pdf

## 事業

本報告書に記載された事業情報に基づき、フルキャストホールディングスの主たる事業は、人材派遣・人材関連のバックオフィス業務を含む人材サービス（短期業務支援事業・営業支援事業・警備・その他事業を含む）および関連するBPOサービスである。第2四半期連結累計期間において、グループは株式会社プログレス株式を取得して連結対象範囲を拡大し、2021年6月30日現在は22社（連結子会社18社、持分法適用関連会社3社）で構成される。主力サービスは「紹介（アルバイト紹介）」と「ＢＰＯ（アルバイト給与管理代行、マイナンバー管理代行等の人事労務系ＢＰＯサービス及びバックオフィス系ＢＰＯサービス）」である。外部環境に柔軟に対応し顧客第一主義のもと早期の業績回復を目指すグループ経営を推進し、グループ全体の業務効率化を推し進め生産性を高めることで利益を最大化することを目指している。上期を通じて、短期業務支援事業の売上高は20,552百万円（前年同期比14.4%増）、セグメント利益は3,760百万円（前年同期比15.5%増）となった。営業支援事業の売上高は2,030百万円（前年同期比16.1%減）、セグメント利益は85百万円（前年同期比74.8%減）。警備・その他事業の売上高は1,135百万円（前年同期比8.3%増）、セグメント利益は149百万円（前年同期比24.9%増）であった。連結売上高は23,717百万円（前年同期比10.6%増）、連結営業利益は3,570百万円（前年同期比8.8%増）、連結経常利益は3,585百万円（前年同期比8.5%増）となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,359百万円（前年同期比4.6%増）であった。総資産は25,196百万円、自己資本比率70.1%、純資産は18,677百万円、現金及び現金同等物の四半期末残高は13,405百万円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は前期末比で増加。現金及び現金等価物の四半期末残高は13,405百万円。2021年2月12日開催の取締役会にて、2021年中間配当として765百万円（1株当たり21円）を支払うことを決議し、支払開始日は2021年9月6日である。なお、2021年2月16日付で自己株式1,000,000株を消却している。

## 数字

- 設備投資: 79百万円
- フリーキャッシュフロー: 15億円

## セグメント

- 短期業務支援事業 / 売上高 206億円 / 営業利益 38億円
- 営業支援事業 / 売上高 20億円 / 営業利益 85百万円
- 警備・その他事業 / 売上高 11億円 / 営業利益 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
