# フルキャストホールディングス（4848） 2026年12月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4848/disclosure/20261030561938
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4848

## 何が変わったか

2026年12月期第3四半期累計は、M&Aで加わった子会社の業績や主力の短期業務支援事業の伸長により売上高が大幅に増えた。一方、営業利益は小幅増にとどまり、経常利益と親会社株主利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

新規連結子会社である㈱エントリー、RGFタレントソリューションズ㈱、RGF International Recruitment Holdings Limited及びその子会社、ならびに㈱ビートの業績を取り込んだこと、主力の短期業務支援事業が伸長したこと。経常利益は六本木新事務所の地代家賃や子会社の拠点集約に伴う廃店費用、親会社株主利益は固定資産除却損・事務所移転費用や非支配株主利益の増加などが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":76364,"unit":"百万円","yoy_pct":42.7}
- 営業利益: {"value":6190,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 経常利益: {"value":6127,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3924,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- １株当たり当期純利益: 112.73円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.5,"前期末":53}
- 総資産: {"value":67149,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":34082,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104700,"unit":"百万円","yoy_pct":35.5},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2},"経常利益":{"value":8780,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5431,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":641,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":17,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却益","value":286,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":29,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":121,"unit":"百万円"},{"項目":"事務所移転費用","value":47,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":46,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 表紙注記では新規3社（㈱エントリー、RGFタレントソリューションズ㈱、RGF International Recruitment Holdings Limited）、除外―社。本文では、グロービート・インターナショナル㈱、㈱フルキャストポーター、㈱Nビジネス、Fiah㈱、Mico㈱、㈱おてつだいネットワークスが清算・合併により除外されたと記載。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 35215449
- 期末自己株式数: 669273
- 業績の増減要因: M&Aによる新規連結子会社の業績取り込み、主力の短期業務支援事業の伸長、飲食事業の新規出店・新業態出店効果、HRテック事業の子会社業績取り込み。経常利益には新事務所の地代家賃や拠点集約に伴う廃店費用、親会社株主利益には固定資産除却損・事務所移転費用・非支配株主利益の増加などが影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想売上高104,700百万円に対し、第3四半期累計売上高は76,364百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は76,364百万円／通期予想104,700百万円、営業利益は6,190百万円／通期予想8,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高42.7％増、営業利益1.1％増、経常利益1.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益3.6％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比42.7％増、営業利益は同1.1％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,190百万円、経常利益6,127百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,924百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,700百万円、第3四半期累計営業利益は6,190百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当は63.00円、2026年12月期予想は64.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計331百万円、特別損失合計216百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「HRテック事業は前年同期比5.8％減、その他事業は同40.2％減である一方、他の3セグメントは増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期は売上高76,364百万円・営業利益6,190百万円、前年同期は売上高53,518百万円・営業利益6,122百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末47.5％、前連結会計年度末53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規連結子会社である㈱エントリー…RGF International Recruitment Holdings Limited及びその子会社…並びに前連結会計期間に連結子会社とした㈱ビートの業績を取り込んだこと」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「業績を取り込んだこと」「事業が伸長したこと等によるもの」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業セグメントの見直し及び子会社の再編」「Ｍ＆Ａの推進」「業務効率化を推し進め」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「緩やかな需要の増加が続くことが期待されます」「通期連結業績は業績予想の修正を要する水準には至らない」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年9月30日」、売上高76,364百万円、営業利益6,190百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済・金融情勢および雇用情勢の変化」「地震などの災害」「労働基準法、労働者派遣法等の関連法令の変更」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「新規連結子会社…の業績を取り込んでおります」「第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
