# フルキャストホールディングス（4848） 「JPX日経中小型株指数」構成銘柄への選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4848/disclosure/20260807515754
種別: その他開示
開示日: 2026-08-10
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4848

## 何が変わったか

フルキャストホールディングスが、2026年度の「JPX日経中小型株指数」の構成銘柄に選定された。今回で2016年度から11年連続の選定となる。

## 会社が挙げた理由

「投資者にとって投資魅力の高い会社」を中小型株に適用し、持続的な企業価値の向上や株主を意識した経営を行っている企業で構成する指数であると説明している。個社が選定された具体的な理由は記載していない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPX日経中小型株指数
- 相手先: 株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所、株式会社日本経済新聞社
- 相手先の概要: 株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社。3社が指数の算出を共同で行っている。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社は同指数の構成銘柄に選定された。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月31日（2026年度の指数構成期間開始予定日）
- 適用分野: 株式市場における中小型株の投資対象・株価指数
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2016年度より11年連続で構成銘柄に選定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本取引所グループのWebサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年度（2026年８月31日～2027年８月30日）の構成銘柄に選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「構成銘柄に選定されましたのでお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月31日～2027年８月30日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2016年度より11年連続となりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年度（2026年８月31日～2027年８月30日）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社日本取引所グループ、株式会社東京証券取引所及び株式会社日本経済新聞社が共同で算出」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「『JPX日経中小型株指数』の…構成銘柄に選定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2016年度より11年連続」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2016年度より11年連続」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「『JPX日経中小型株指数』の詳細につきましては、日本取引所グループのWebサイトをご覧ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2016年度より11年連続」「2026年８月31日～2027年８月30日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「引き続き持続的な企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「構成銘柄への選定に関するお知らせ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄に選定されました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社が…構成銘柄に選定されるのは…11年連続」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社フルキャストホールディングス」および「当社が…選定される」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「2016年度より11年連続となりました」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「構成銘柄に選定されるのは…11年連続」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「JPX日経中小型株指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号 4848 東証プライム市場）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「投資者にとって投資魅力の高い会社」「多くの投資家の皆様のご期待に応えるべく」」）
