# フルキャストホールディングス（4848） 2026年12月期第２四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4848/disclosure/20260731505870
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4848

## 何が変わったか

2026年12月期上期は、M&Aによる連結子会社の増加などで売上高が大きく伸びた一方、営業利益・経常利益・中間純利益は前年同期を下回り、会社が想定した上期計画にも利益面で届かなかった。通期予想は修正せず、中間配当32円と最大5億円の自己株式取得を決議した。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は、エントリー、ビート、RGFタレントソリューションズなどの新規連結効果や、短期業務支援事業の既存サービスの伸長によるもの。営業利益の減益は、その他事業とHRテック事業の減益などによるもの。上期計画に対する利益未達は、主に短期業務支援事業とHRテック事業の業績が計画を下回ったことなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":50051,"unit":"百万円","yoy_pct":44}
- 営業利益: {"value":4147,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":4069,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 純利益: {"value":2730,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.9}
- 売上総利益率: 33.3%（前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 営業利益率: 8.3%（前年同期比△3.8ポイント）
- 販管費: {"value":12506,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104700,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":38352,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":8780,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":5431,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":"47.8%","売上総利益":"43.4%","営業利益":"47.7%","経常利益":"46.3%","親会社株主に帰属する中間純利益":"50.3%"},"セグメント別売上高":{"短期業務支援事業":"46.0%","飲食事業":"46.8%","HRテック事業":"45.2%","グローバル・長期業務支援事業":"21.2%","その他事業":"106.4%"}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は中間業績予想を超過した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は中間業績予想を下回る達成率
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 店舗の追加出店・リニューアルは記載されているが、期末店舗数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 連結全体で期初に想定した前提条件の範囲内で進捗しているとの説明はあるが、為替・数量等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROE20%以上、総還元性向50%、DEレシオ上限1.0倍
- 年間配当: 1株当たり年間64円の予想（中間32円、期末32円）
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向50%を目標
- 自己株式取得: {"取得株式数":"422,000株（上限）","取得価額":"500百万円（上限）","期間":"2026年8月10日～2026年9月17日"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 短期業務支援事業の子会社吸収合併・事業統合・拠点集約・廃店、グローバル・ハイクラス領域の人材紹介サービスの国内外での開始、エントリーとの相互顧客紹介によるグループシナジー創出、飲食事業の追加出店・リニューアル、RGFタレントソリューションズ等の買収・連結およびPMI、AI戦略・AI機能開発ロードマップの策定、新卒採用プロジェクトの推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.8%、営業利益47.7%、短期業務支援事業売上高46.0%、その他事業売上高106.4%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高が…業績予想を超過した一方で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は同業績予想を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「FY2026 2Q（中間期）連結業績（2026年1月～6月）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の修正は行いません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「主にその他事業及びHRテック事業が減益となったこと等によるもの」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「新規連結子会社である㈱エントリー…及び…㈱ビートの業績を取り込んだこと」「RGFタレントソリューションズ㈱の業績を取り込んだこと」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「短期、飲食、HRテック、グローバル・長期、その他の各ページに売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費12,506百万円、前年同期比45.8%。求人費431百万円、求人費率5.86%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△1.4%・△58百万円、経常利益△4.5%・△191百万円、純利益△3.9%・△112百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「期初に想定した前提条件の範囲内で進捗しております」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期実績に下期の業績予想値を加算した通期連結業績は業績予想の修正を要する水準には至らない」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI戦略およびAI機能開発ロードマップを策定中」「グローバル・ハイクラス領域の人材紹介サービスの提供を…開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「採用者数350,005人、稼働者数220,840人、取引顧客数33,369、新規取引顧客数3,353、求人費431百万円など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「採用者数△7.2%、稼働者数+28.1%、取引顧客数+9.0%、新規取引顧客数△3.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「採用者数、稼働者数、顧客数、求人費は示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「採用者数は350,005人」と記載されているが、従業員数の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50％の目標を堅持」「ROE20％以上を実現するため」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式数422,000株上限、取得価額総額500百万円上限、取得期間2026年8月10日～9月17日。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE20％以上」「DEレシオ上限1.0倍」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「参考）サステナビリティ方針」「参考）グループ企業一覧」「免責事項」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想の修正は行いません」「提示予定」「取り込む予定です」。」）
