# フルキャストホールディングス（4848） 2026年12月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4848/disclosure/20260511522220
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4848

## 何が変わったか

第1四半期は、エントリーなどの新規連結や主力の短期業務支援事業の伸長で売上高が大幅に増えた。一方、営業利益・経常利益は減少したが、固定資産売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上高は新規連結子会社である㈱ビート及び㈱エントリーの業績取り込みと主力の短期業務支援事業の伸長によるもの。営業利益はその他事業の減益等、純利益は子会社保有土地・建物の売却に伴う固定資産売却益285百万円等によるもの。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":24556,"unit":"百万円","yoy_pct":47.7}
- 営業利益: {"value":2005,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 経常利益: {"value":2028,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1445,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- １株当たり当期純利益: 41円41銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"51.7%","前期末":"53.0%"}
- 総資産: {"value":59596,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":32835,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":104700,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6},"営業利益":{"value":8700,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"経常利益":{"value":8780,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9},"純利益":{"value":5431,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":63,"revised_forecast":64,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":180,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":285,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":18,"unit":"百万円"},{"項目":"事務所移転費用","value":7,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":4,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エントリー"]},"除外":{"社数":1,"社名":["グロービート・インターナショナル㈱"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":35215449,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":403870,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新規連結子会社である㈱ビート及び㈱エントリーの業績取り込み、主力の短期業務支援事業の伸長、その他事業の減益、固定資産売却益285百万円の計上等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は104,700百万円、第1四半期売上高は24,556百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は2,005百万円、通期予想は8,700百万円。売上高は24,556百万円、通期予想は104,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比47.7％増、営業利益は3.8％減、経常利益は3.7％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は6.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高24,556百万円（前年同期比47.7％増）、営業利益2,005百万円（同3.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,005百万円、経常利益2,028百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,445百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年12月期の年間配当金は合計63.00円、2026年12月期予想は合計64.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年12月期予想の年間配当金64.00円と、配当予想の修正の有無：無が記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益として固定資産売却益285百万円、特別損失として合計29百万円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産除却損18百万円、事務所移転費用7百万円、その他4百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「短期業務支援事業のセグメント利益は前年同期比3.1％増、飲食事業7.0％減、HRテック事業19.0％減、グローバル・長期業務支援事業96.5％減、その他事業57.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高は24,556百万円、営業利益は2,005百万円。前年同期は売上高16,625百万円、営業利益2,084百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年12月期第1四半期51.7％、2025年12月期53.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「連結売上高の増加理由として、新規連結子会社である㈱ビート及び㈱エントリーの業績を取り込んだこと、主力事業の短期業務支援事業が伸長したこと等を挙げている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「売上高について「業績を取り込んだこと」「事業が伸長したこと等」、営業利益について「その他事業が減益となったこと等」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「事業セグメントの見直し及び子会社の再編」「Ｍ＆Ａの推進」「既存サービスの売上高を伸ばせたこと」「新規出店及び新業態の出店効果」などと記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は24,556百万円となりました」と記載する一方、先行きについて「回復を支えることが期待され」「成長を続けていくことが見込まれます」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月1日～2026年3月31日」の期間と、売上高24,556百万円、営業利益2,005百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「重要な要素として「経済・金融情勢および雇用情勢の変化」「地震などの災害」「労働基準法、労働者派遣法等の関連法令の変更、解釈の変更」などを記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比について「前期実績を変更後の区分に組み替えた数値に基づいて記載しております」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有。㈱エントリーを連結子会社化し、グロービート・インターナショナル㈱を連結範囲から除外。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有（当社ホームページで公開）、決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績数値として売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益およびセグメント情報が記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「就業者数及び就業率が前年同期比で増加している」と記載されているが、具体的な数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報にはグループ経営の目標や営業活動の説明があるが、中期経営計画への言及はない。」）
