# エネルギー価格・原材料コスト上昇とウクライナ情勢による経済不確実性｜インテリジェント　ウェイブ（4847）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/threads/a688f587ed64
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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「一方で、エネルギー価格や原材料コストの上昇によって、今後、物価上昇圧力は高まっていくものと予想され、また、ウクライナ情勢の影響を受けて国内経済の不確実性は高まっています。」 — エネルギー価格・原材料コストの上昇およびウクライナ情勢を、国内経済の不確実性を高める新たな外部リスクとして記載している。当社事業や業績への具体的影響は本 filing では示していない。 (https://komori.app/company/4847/filing/2022-q1)
- FY2022 悪化 「ウクライナをめぐる国際情勢は、社会情勢の不安定化、世界経済の減速、対ロシア制裁によるサプライチェーンの混乱のほか、予見困難なリスクも潜在しています。急激な円安の進行、原材料費、エネルギー費、輸送費等の高騰の影響、半導体等の部材の需給関係の乱れにより、ハードウェア、ソフトウェアの仕入価格高騰や納期遅延が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来のエネルギー価格・原材料コスト上昇とウクライナ情勢に関する不確実性から、円安、輸送費、半導体需給、仕入価格高騰、納期遅延まで影響経路を具体化した。 (https://komori.app/company/4847/filing/2021-fy)
