# 販売価格低下・価格競争の激化｜インテリジェント　ウェイブ（4847）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/threads/0001146fa20c
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## 経過

- FY2016 初出 「システムやサービスの販売価格を上昇させる、または維持することが難しくなっていると同時に、受注獲得のための事業者間の価格競争も激化しているため、当社グループの業績が今後継続的に影響を受ける可能性があります。」 — 顧客の選択的・慎重な投資姿勢と事業者間競争を、継続的な業績影響の要因としている。 (https://komori.app/company/4847/filing/2015-fy)
- FY2018 再掲 「顧客のシステム投資に対する選択的かつ慎重な姿勢は常態化しており、システムやサービスの販売価格を上昇させる、または維持することが難しくなっていると同時に、受注獲得のための事業者間の価格競争も激化しているため、当社の業績が今後影響を受ける可能性があります」 — 顧客の慎重な投資姿勢、販売価格の維持困難、事業者間の価格競争を引き続きリスクとしている。 (https://komori.app/company/4847/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「顧客のシステム投資に対する選択的かつ慎重な姿勢は常態化しており、システムやサービスの販売価格を上昇させる、または維持することが難しくなっていると同時に、受注獲得のための事業者間の価格競争も激化しているため、当社の業績が今後影響を受ける可能性があります。」 — 顧客の慎重な投資姿勢、販売価格の維持困難、事業者間の価格競争を引き続きリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/4847/filing/2018-fy)
- FY2022 悪化 「一般的に、システム開発業においては、顧客のシステム投資に対する慎重な姿勢と、受注獲得のための事業者間の競争によって、また、既存の技術を代替する効率的な新技術の台頭によって、従来どおりのシステム開発業務やサービスの提供価格を上昇させることは難しくなっています。」 — 価格競争の要因として、顧客の慎重な投資姿勢や事業者間競争に加え、既存技術を代替する効率的な新技術の台頭を明示し、リスク要因の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/4847/filing/2021-fy)
- FY2025-H1 再掲 「システム開発や保守の生産性向上、提供価値に見合った価格の見直しなどにより粗利率の改善を進めていきます。」 — 粗利率低下を受け、提供価値に見合った価格の見直しを進める対応を示した。価格競争・販売価格維持困難のリスク自体は残っている。 (https://komori.app/company/4847/filing/2024-h1)
