# インテリジェント　ウェイブ（4847） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-10
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/4847
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TCPI.pdf

## 事業

当社は決済業務に係るITサービスを中心に、クラウドサービスの拡大とセキュリティ事業の強化を進めることで、決済領域のデジタル化・高度化を支えるIT基盤の提供を柱としています。中期経営計画として、2025年6月期を最終年度とする3カ年の計画を推進しており、事業基盤の強化・拡大を図るとともに人材基盤と共創基盤の確立に取り組んでいます。中期計画の背景として、国内経済の緩やかな回復や個人消費・設備投資の持ち直し、クレジットカード業界における不正検知ニーズの高まり、クラウド導入の加速といった事業環境が挙げられ、決済データの利活用や顧客のIT戦略支援を通じた決済領域の拡大、セキュリティ事業の構造改革、IT基盤を活用した産業 DX への貢献を進めています。主力事業はFEP領域（Front End Processing）とされ、既存顧客のシステム更改時期にハードウェア販売を伴う売上影響がある一方、クラウドサービスや不正検知等のストックビジネス拡大により増収増益を目指しています。決済・金融分野の売上は大型案件等の影響を受け、クラウドサービス「IFINDS」などのユーザー数増加で売上が伸長、セキュリティ領域では鍵管理システム（HSM）やID管理ソリューション等の販売が寄与しています。売上総利益は売上増加と粗利率改善により増加し、販売費及び一般管理費はコスト最適化により前年同期並みで推移しています。中期計画では、クラウドサービスのストックビジネス拡大や決済領域の拡大、セキュリティ事業の構造改革を通じて成長を図るとともに、人的資本経営推進室の新設や共創プロジェクト等を通じた共創基盤の強化を進めています。

## 数字

- 研究開発費: 16百万円
- 設備投資: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
