# インテリジェント　ウェイブ（4847） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/filing/2024-h1
提出日: 2025-02-07
対象期間: 2024-07-01 〜 2025-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4847
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100V6Q5.pdf

## 事業

インテリジェントウェイブは、決済領域を主軸に、セキュリティ、データ通信・分析基盤を含む事業領域を展開する企業グループです。中期経営計画として、2025年6月期から始まる3カ年中期計画「Transformation for the Future」を掲げ、2030年代を見据えた事業の多角化と持続的成長の基盤づくりに取り組むとしています。事業領域は、決済領域を核としつつ、セキュリティ領域、データ通信・分析基盤領域の3領域へ再編されています。決済領域ではFEPシステムや不正検知システムを中心に自社製品販売とカスタマイズ、ハードウェア販売を含む売上構成を持ち、セキュリティ領域では自社製品CWATの提供と他社製品の開発・販売を行い、データ通信・分析基盤領域では高速・大容量のデータ通信・分析・処理技術を活用した新規事業開拓を目指します。2024年12月期中間期の業績は、売上高7,540百万円、営業利益857百万円、経常利益887百万円、中間純利益610百万円、受注高12,751百万円、受注残高21,795百万円となりました。決済領域の内訳は、FEP系・不正検知の売上増、クラウドサービス売上の増加、セキュリティ領域の増収、データ通信・分析基盤領域の増収等と説明されています。クラウドサービスは売上高1,527百万円（前年同期比29.4%増）で、売上総利益は107百万円（同40.3%減）となり、クラウド費用の増大とインフラ基盤移行遅延の影響を受けて粗利率が低下したものの、今後はインフラ費用の低減と運用効率化、提供価値に見合った価格見直しを通じて粗利率の改善を図る方針です。なお、クラウドサービスは複数年契約の受注が中心で、2024年12月末時点の受注残高は11,449百万円（前年同期比61.3%増）となっています。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 10億円
- フリーキャッシュフロー: 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
