# インテリジェント　ウェイブ（4847） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-03
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4847
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q20G.pdf

## 事業

当社グループは、決済業務に係るシステム開発を中核として展開しており、クレジットカード業界を主な事業領域としています。自社製品として NET+1（ネットプラスワン）および ACEPlus（エースプラス）を中核に、FEPシステムの開発・提供を含む決済領域のシステム開発を推進しています。クラウドサービスの成長を背景としたストックビジネスの拡大や、決済データの利活用・顧客IT戦略支援による決済事業領域の拡大、決済・金融以外の産業のDXに貢献するIT基盤の提供による事業領域の拡大を進めています。2025年6月期を最終年度とする3カ年中期事業計画を推進しており、事業基盤の強化・拡大と人財基盤と共創基盤の確立に取り組んでいます。第2四半期累計期間の売上高は6,789百万円（前年同期比38.9％増）、営業利益は803百万円（同67.8％増）、経常利益は824百万円（同64.9％増）、四半期純利益は558百万円（同65.1％増）となりました。クラウドサービスの売上高は881百万円（前年同期比78.7％増）、売上総利益は25百万円（同108.3％増）となっています。なお、クラウドサービスの利用ユーザー数の増加、FEPシステムの大型案件等により売上は増加しましたが、サービス拡大に伴う体制強化費用の増加により期初想定の利益を下回る部分もありました。今後は運用体制を見直し、早期の収益改善を図る方針です。FEPシステムは、クレジットカード決済処理に必要なネットワーク接続やカード使用認証等の機能を有するハードウェアおよびソフトウェアであり、同社製品として販売・カスタマイズ・ハードウェア販売が売上計上されます。セキュリティ領域では自社製品による内部情報漏えい防止機能と、他社製品の開発・販売を行っています。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- 設備投資: 9億円
- フリーキャッシュフロー: 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
