# インテリジェント　ウェイブ（4847） 2027年6月期第1四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/disclosure/20261104563634
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/4847

## 何が変わったか

2027年6月期第1四半期は、主要顧客向けのシステム更改案件などが伸び、品質対応の収束も寄与して増収増益となった。売上高は前年同期比23.8％増、営業利益は同227.9％増だった一方、前年の大型案件受注の反動で受注高と受注残高は減少した。

## 会社が挙げた理由

主要顧客向けのシステム更改案件などが堅調に推移したこと、前年に発生した一部顧客向け品質対応が収束したこと、システム開発案件の採算が堅調だったことが増収増益の理由。受注高・受注残高の減少は、前年同期に大型のシステム更改案件を受注した反動によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":4638,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":227.9}
- 経常利益: {"value":676,"unit":"百万円","yoy_pct":230.3}
- 純利益: {"value":457,"unit":"百万円","yoy_pct":226.9}
- 売上総利益率: {"value":29.8,"yoy_change_point":4.9}
- 営業利益率: {"value":14.5,"yoy_change_point":9}
- 販管費: {"value":709,"unit":"百万円","売上高販管費率":15.3}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4638,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":674,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":676,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":457,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2240,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1530,"unit":"百万円"},"決済":{"value":14550,"unit":"百万円"},"セキュリティ":{"value":2150,"unit":"百万円"},"データ通信・分析基盤":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"決済":{"売上高":{"value":3905,"unit":"百万円"},"yoy_pct":27.3},"セキュリティ":{"売上高":{"value":537,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7.5},"データ通信・分析基盤":{"売上高":{"value":196,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.3}}
- 増減要因の内訳: {"売上増加":253,"粗利率上昇":197,"販管費減少":18,"単位":"百万円"}
- 主要KPI: {"受注高":{"value":2979,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9},"受注残高":{"value":16770,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1},"FEPシェア":{"value":73,"unit":"%"},"不正検知シェア":{"value":62,"unit":"%"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":534,"unit":"名","基準日":"2026年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":354,"unit":"百万円（有形・無形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":2979,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":16770,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"FEP":"73%（クレジットカード会社主要25社における導入社数、2025年9月時点）","不正検知":"62%（クレジットカード会社主要25社における導入社数、2025年9月時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 品質管理用AIエージェントの開発、AI駆動開発の実装、FEPシステムのクラウド対応に向けた技術者育成、FEP・アクワイアリング機能を組み合わせた新サービスの他社展開、CWATv7.0の11月リリース予定、AIエージェント決済の要素技術検証とパートナー2社との協業、新規協業1件の開始見込み

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「2027年6月期 業績予想進捗」に、売上高、決済、セキュリティ、データ通信・分析基盤の1Q実績と上期予想が掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26年6月期１Q実績」と「27年6月期１Q実績」の売上高、利益などが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリーや長期業績推移に「過去最高」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益推移図に「売上増加 +253」「粗利率上昇 +197」「販管費減少 +18」とある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主要顧客向けのシステム更改案件等が堅調に推移」「カード会社の投資需要は引き続き堅調に推移」とある。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（事業領域別）」に決済、セキュリティ、データ通信・分析基盤の売上高が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の人件費444、採用・教育費12、設備・維持費等116、広告宣伝費3、その他132、合計709（単位：百万円）が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「受注高は2,979百万円、前年同期比△18.9％、受注残高は16,770百万円、同△17.1％で、「前年同期に大型のシステム更改案件を受注した反動」と説明されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「品質管理用AIエージェントの開発」「AI駆動開発の実装」「CWATv7.0を11月にリリース予定」「パートナー2社との協業」などが記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高2,979百万円、受注残高16,770百万円、各事業領域・製品カテゴリの売上高、FEPシェア73％などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比+23.8％、クラウドサービスは+12.6％、受注高は△18.9％、受注残高は△17.1％。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 534名（2026年6月末現在）」とある。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FEP シェア73％」「不正検知 シェア62％」とある。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「財務活動として「配当金の支払 △525」とある。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「キャッシュフロー図に「無形固定資産の取得 △271」「有形固定資産の取得 △83」（単位：百万円）とある。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年6月期第1四半期 決算説明会資料」で、業績サマリー、業績予想、施策のスライドで構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページに会社概要、25～28ページに事業変遷・事業説明がある一方、3～21ページは業績・予想・施策・財務数値で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では概ね計画通りの執行を見込む」「11月にリリース予定」とあり、末尾に「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」とある。」）
