# インテリジェント　ウェイブ（4847） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/disclosure/20260805509536
種別: 配当
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4847

## 何が変わったか

2026年6月期の期末配当を1株当たり20円と決定した。直近予想および前期実績と同額だが、中間配当が前期より増えたため、年間配当は前期の35円から37円に増える。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重要な経営課題とし、内部留保にも配慮しながら安定配当を維持する基本方針に基づくもの。配当性向は50％を目安としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"20円00銭","revised_forecast":"20円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"37円00銭","revised_forecast":"37円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"15円00銭","期末":"20円00銭","年間":"35円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"525百万円","前期実績":"525百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年６月30日","前期実績":"2025年６月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年９月28日","前期実績":"2025年９月25日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: 50％を目安（連結・個別の別は記載なし）
- 配当方針: 株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と位置付け、経営基盤強化のための内部留保に留意しながら、安定的な配当を維持することを基本方針とする。配当性向については、50％を目安とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額20円00銭、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「１株当たり配当金　決定額20円00銭、前期実績20円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額20円00銭、前期実績20円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は横ばい（原文: 「配当金総額　525百万円、前期実績525百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期の年間配当金は1株あたり37円、前期実績の合計35円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「配当予想　期末20円00銭、合計37円00銭。直近の配当予想の期末は「同左」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向については、50％を目安としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向については、50％を目安としております。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「安定的な配当を維持することを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「2026年６月期の期末配当については、１株あたり20円を予定しております。本件は、2026年９月25日開催予定の第43期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および理由に、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2026年６月期の期末配当については、１株あたり20円を予定しております。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「すでに実施済みの中間配当金1株あたり17円、期末配当1株あたり20円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「株式分割・株式併合による遡及調整の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「安定的な配当を維持することを基本方針としております。配当性向については、50％を目安としております。この方針に基づき、2026年６月期の期末配当については、１株あたり20円を予定しております。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は利益還元、内部留保、安定配当、配当性向50％の方針を記載している。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文に自己株式の取得・消却に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向については、50％を目安としております。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2026年９月25日開催予定の第43期定時株主総会に付議する予定です。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されている配当予想は2026年６月期の中間・期末・合計である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年６月30日、１株当たり配当金20円00銭、効力発生日2026年９月28日、配当性向50％を目安」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「安定的な配当を維持することを基本方針としております。配当性向については、50％を目安としております。この方針に基づき、2026年６月期の期末配当については、１株あたり20円を予定しております。」）
