# インテリジェント　ウェイブ（4847） 2026年6月期第3四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/disclosure/20260515537121
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4847

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.4%増となった一方、品質対応の長期化やセキュリティ領域の製品構成の影響で利益は減少した。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

一部顧客向け案件における品質対応が長期化したため。また、第3四半期累計では、クラウドサービスを提供する一部顧客への品質対応と、セキュリティ領域の製品構成の影響で粗利率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12497,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 営業利益: {"value":1361,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.8}
- 経常利益: {"value":1391,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 純利益: {"value":951,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1}
- 売上総利益率: {"率":"27.9%","前年同期比":"前年30.6%"}
- 営業利益率: {"率":"10.9%","前年同期比":"前年12.5%"}
- 販管費: {"value":2122,"unit":"百万円","売上高販管費率":"17.0%"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上総利益、販管費、営業利益および各利益率の推移をグラフで掲載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2050,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1420,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: システム開発の売上は計画に対して一定程度確保
- セグメント別実績: {"決済":{"売上高":{"value":10374,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.8},"FEP":{"売上高":{"value":4521,"unit":"百万円"},"yoy_pct":10.5},"不正検知":{"売上高":{"value":2541,"unit":"百万円"},"yoy_pct":36.2},"アクワイアリング":{"売上高":{"value":1904,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-13.1},"その他（決済）":{"売上高":{"value":1406,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8},"セキュリティ":{"売上高":{"value":1470,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-0.7},"データ通信・分析基盤":{"売上高":{"value":652,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.2}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"売上増加":"+300百万円","粗利率低下":"△349百万円","販管費増加":"△34百万円"},"販管費増減":{"人件費":"+47百万円","採用・教育費":"+9百万円","設備・維持費等":"+14百万円","広告宣伝費":"△30百万円","その他":"△6百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":513,"単位":"名","基準日":"2025年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2027年6月期","売上高":"190億円","営業利益":"28.5億円","ROE":"17.0%以上","中長期目標":"売上高300億円規模、営業利益率18.0%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"17.0%以上","実績":"25年6月期14.4%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":10976,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":18790,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"FEP":"73%（クレジットカード会社主要25社における導入社数、2025年9月時点）","不正検知":"62%（クレジットカード会社主要25社における導入社数、2025年9月時点）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 開発工程・開発体制・品質管理プロセスの再点検と是正、PM育成・品質教育プログラムの再編、システム運用とインフラ基盤の集約・効率化、FEP製品の新バージョン移行と製品ラインナップ集約、カード不正利用対策の高度化、CWATの提供価値拡大と収益モデルの多様化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「参考）2026年6月期３Q累計 営業利益」のグラフに1Q、2Q、3Q、4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績サマリー、業績推移等に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「品質対応が長期化した影響により、通期業績予想を下方修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益1,445百万円から1,361百万円への変化について、「売上増加＋300」「粗利率低下△349」「販管費増加△34」と表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「品質対応およびセキュリティ領域の製品構成の影響を受け減益」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上高（事業領域別）」および「売上高（製品カテゴリ別）」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「製造原価の材料費、労務費、経費、外注加工費、および販管費の人件費等を金額で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「粗利率低下△349百万円」「販管費増加△34百万円」「品質対応影響」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「品質対応の長期化による予想修正は記載されているが、リスク額としての記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「クラウドサービスは、来期初にかけて複数の大型案件の受注を予定」「必要な是正措置を順次実施」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年6月期の計画として売上高19,000百万円、営業利益2,850百万円、ROE17.0%以上を掲載し、24年・25年実績および26年修正予想も併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「開発工程、開発体制、品質管理プロセスの再点検と是正」「FEP製品の新バージョン移行」「カード不正利用対策の高度化」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注高、受注残高、FEPシェア73%、不正検知シェア62%、従業員数513名を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「受注高は前年同期比△32.0%、受注残高は△11.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「資料には売上高、受注高、受注残高、製品カテゴリ別売上等はあるが、数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 513名（2025年12月末現在）」と記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「FEP シェア73%」「不正検知 シェア62%」と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年6月期は、売上高190億円、営業利益28.5億円、ROE17.0％以上を目指す」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「キャッシュ・フローには有形・無形固定資産の取得額があるが、設備投資額としての集計値や成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年6月期第3四半期 決算説明会資料」で、目次に業績、予想修正、今後の方針を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「22ページに会社概要、24ページ以降に事業変遷や決済の仕組みを掲載する一方、前半は第3四半期業績と予想修正を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は資料中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想を下方修正」「是正措置を順次実施」とする一方、「大型案件の受注を予定」「意見や予測等は、資料作成時点の当社の判断」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、事業変遷、キャッシュレス決済の仕組み等の参考ページを掲載している。」）
