# インテリジェント　ウェイブ（4847） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4847/disclosure/20260512527347
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4847

## 何が変わったか

2026年6月期通期の売上高予想を1.1％、営業利益・経常利益・当期純利益予想を16％前後引き下げた。期末配当予想は1株20円で据え置く。

## 会社が挙げた理由

一部顧客向け案件の品質対応が想定より長期化し、その案件にかかるコストが増加したほか、収益機会が遅れたため。決済市場全体のIT投資は底堅く推移しているとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":17400,"revised_forecast":17200,"change":-200,"change_rate":-1.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2400,"revised_forecast":2000,"change":-400,"change_rate":-16.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2440,"revised_forecast":2050,"change":-390,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1690,"revised_forecast":1420,"change":-270,"change_rate":-16,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":64.31,"revised_forecast":54.23,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月６日
- 前期実績: 2025年６月期：売上高15,596百万円、営業利益1,848百万円、経常利益1,890百万円、当期純利益1,349百万円、１株当たり当期純利益51.55円
- 修正の理由: 一部顧客向け案件における品質対応が想定より長期化したことにより、当該案件に係るコストの増加および収益機会の遅れが生じたため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（期末配当金は1株20円を据え置く予定）
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年６月期（2025年７月１日～2026年６月30日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「当期の業績予想数値の修正（2025年７月１日～2026年６月30日）」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として売上高△200、営業利益△400、経常利益△390、当期純利益△270を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率△16.7％、経常利益△16.0％、当期純利益△16.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△1.1％、営業利益の増減率は△16.7％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△16.7」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△1.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回修正予想2,000百万円に対し前期実績1,848百万円、経常利益は2,050百万円に対し1,890百万円、当期純利益は1,420百万円に対し1,349百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高および各段階利益について下方修正を行いました」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「当該案件に係るコストの増加および収益機会の遅れ」とされ、特別損失等の記載はない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部顧客向け案件」とのみ記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「品質対応が想定より長期化したことにより、当該案件に係るコストの増加および収益機会の遅れが生じました」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「コストの増加および収益機会の遅れ」と記載されているが、個別金額の記載はない。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「想定より長期化」「コストの増加」「収益機会の遅れ」と記載されているが、金額や時期の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「品質対応が想定より長期化した」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各段階利益について下方修正」とし、理由を「当該案件に係るコストの増加および収益機会の遅れ」としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「一部顧客向け案件における品質対応が想定より長期化」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には案件コストの増加と収益機会の遅れが記載されているが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は顧客案件の品質対応長期化による業績予想修正を説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月13日」、対象期間の終了日は「2026年６月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「昨年８月６日の2025年６月期決算発表時に開示した2026年６月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、通期の今回修正予想を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「期末配当金の予想については、2025年８月６日に公表しましたとおり、１株20円を据え置く予定です」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想数値は、現時点での入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、不確定な要素を含んでいます」「実際の業績等は…上記予想数値と異なる場合があります」。」）
