# テクノロジーとサービスの融合による高付加価値トータルサービス｜スカラ（4845）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当企業集団は、テクノロジーとサービスの融合を核とした高付加価値のトータルサービスを提供するという事業ビジョンを掲げております。」 — 技術とサービスを融合した高付加価値の総合サービス提供を、事業ビジョンとして明示した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「この取得目的は、SaaS/ASP事業で提供しているIVR等のコールセンター関連ITサービスと㈱レオコネクトの有するカスタマーサポートコンサルティングの連携により、お客様からの問合せや困りごとを解決する顧客対応窓口の対応品質を向上し、解約抑止や追加商品の購入につなげる提案をするなど、提案型のインバウンドセンターへと発展させることができることに加え、これまで以上にコールセンターの深いご要望やご意見の汲み取りが可能になることでサービス開発に役立てられる等、高い事業シナジーが得られ当社の更なる競争力強化に繋がると判断したものであります。」 — テクノロジーとサービスの融合について、IVR等のコールセンター関連ITサービスとカスタマーサポートコンサルティングを連携させる具体的な事業展開に進んだ。 (https://komori.app/company/4845/filing/2018-q1)
- FY2018 前進 「この取得目的は、SaaS/ASP事業で提供しているIVR等のコールセンター関連ITサービスと㈱レオコネクトの有するカスタマーサポートコンサルティングの連携により、お客様からの問合せや困りごとを解決する顧客対応窓口の対応品質を向上し、解約抑止や追加商品の購入につなげる提案をするなど、提案型のインバウンドセンターへと発展させることができることに加え、これまで以上にコールセンターの深いご要望やご意見の汲み取りが可能になることでサービス開発に役立てられる等、高い事業シナジーが得られ当社の更なる競争力強化に繋がると判断したものであります。」 — IVR等のITサービスとカスタマーサポートコンサルティングを連携し、提案型インバウンドセンター及びサービス開発につなげる構想を、買収後の事業方針として継続している。 (https://komori.app/company/4845/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「当社は、ＣＡのIP電話サービスと当社のコールセンター関連ITサービスを連携することにより、ＣＡと当社のターゲット顧客が同一である為に自社商材／サービスを互いの顧客へ導入提案を行うクロスセルを実施することができる等の事業シナジーが見込まれ、当社の更なる競争力強化に繋がると判断し、本子会社化を決定いたしました。」 — IP電話サービスとコールセンター関連ITサービスを連携する、テクノロジーとサービスの融合を新たな買収案件で具体化した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2018-q2)
- FY2019-Q2 前進 「この取得の目的は、SaaS/ASP事業で提供しているコールセンター関連ITサービスと㈱コネクトエージェンシーのIP電話サービス連携することにより、双方のターゲット顧客が同一である為に自社商材・サービスを互いの顧客へ導入提案を行うクロスセルを実施することができる等の事業シナジーが見込まれ、当社の更なる競争力強化に繋がると判断したものであります。」 — テクノロジーとサービスの融合について、IP電話サービスとコールセンター関連ITサービスを組み合わせる新たな買収とクロスセル構想が、取得完了及び連結を通じて具体化した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2018-q3)
- FY2019-Q3 前進 「また、前期に子会社化した㈱コネクトエージェンシーへ『i-ask』を導入しており、今後、コスト削減や当グループへの売上収益の貢献が見込まれます。」 — 買収したIP電話会社に自社SaaSを導入し、グループ内利用によるコスト削減及びグループ売上への貢献を見込む具体的な連携に進んだ。 (https://komori.app/company/4845/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「なお、子会社の㈱スカラコミュニケーションズと㈱レオコネクトの両社でコールセンターのニーズを活かした基幹システムの開発を開始しており、更なるシナジー効果が見込まれます。」 — ITサービスとカスタマーサポートの融合を、両社による基幹システム開発の開始として具体化した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「更に、子会社の㈱スカラコミュニケーションズと㈱レオコネクトの両社で顧客のニーズを形にしたクラウド型基幹システム『C7』の新規開発を行い、㈱アイステーション等に導入され、来年以降、更に複数社への導入が進む見込みです。」 — テクノロジーとサービスの融合が、顧客ニーズを反映したクラウド型基幹システムの共同開発・導入へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「更に子会社の㈱コネクトエージェンシーでは、多くの顧客ニーズの高いソフトフォン対応をすすめており、当第３、第４四半期に向けて、導入が進む見込みです。同対応により、新規開発したクラウド型基幹システム『C7』との連携が可能となり、さらなるサービス機能の向上を目指しております。」 — テクノロジーとサービスの融合が、コネクトエージェンシーのソフトフォンとクラウド型基幹システムC7の連携という具体的な機能拡張へ進んだ。 (https://komori.app/company/4845/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「さらに、子会社の㈱コネクトエージェンシーとの共同提案により、NUWORKS㈱に電話の秒課金サービス『コネクトエージェンシー』と基幹システム『C7』と連携したサービスが導入されました。同サービスではWebシステムから直接アウトバウンドコールを可能とする機能をはじめ、コールセンター運営で役立つ機能を備えており、アウトバウンド営業を行っている多くの企業への導入が見込まれます。」 — IP電話、C7、Webシステムを連携したアウトバウンドコール向けサービスの導入に進み、テクノロジーとサービスの融合が具体化した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2020-q1)
- FY2020 前進 「電話の秒課金サービス『コネクトエージェンシー』と基幹システム『C7』を連携させたコールシステムを導入したNUWORKS(株)の利用ID数が堅調に増加しております。」 — IP電話、C7、Webシステムを組み合わせたコールシステムについて、導入後の利用ID数増加とクリックトゥコール機能を開示した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、グループ会社のシナジーを活かした取り組みとして、電話の秒課金サービス『コネクトエージェンシー』と、基幹システム『C7』を連携させたコールシステムの販売拡大を進めております。当第１四半期連結累計期間で導入された企業の利用ID数は堅調に推移しており」 — IP電話とC7を連携したコールシステムについて、販売拡大と導入企業の利用ID数の堅調推移を開示した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 前進 「小規模アウトバウンドコールセンターに特化した基幹システム「C7」を機能強化し、コネクトエージェンシーのIP-PBXサービスと連携して、大規模アウトバウンドコールセンターに対して営業強化をしております。」 — テクノロジーとサービスの融合が、C7の機能強化、IP-PBX連携及び大規模アウトバウンド向け営業へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 前進 「㈱コネクトエージェンシーは、他社CTIサービスベンダーとの協業を進めると同時に、回線、ソフトフォン、音声認識を含めたコールセンター向けソリューションをラインナップに加え、提案活動に取組んでおります。」 — テクノロジーとサービスの融合が、他社CTIベンダーとの協業及び回線・ソフトフォン・音声認識を含むソリューションのラインナップ化へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「(株)コネクトエージェンシーは、ラインナップに加わった音声認識を持つコールセンター向けソリューションを既存顧客に対しても提案活動を行い、売上の増加に取り組んでおります。」 — テクノロジーとサービスの融合が、IP電話・C7に加え、音声認識を含むコールセンター向けソリューションの既存顧客提案へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「㈱コネクトエージェンシーは、音声認識を持つコールセンター向けソリューションに加え、 9月より高機能ダイヤラーやマルチチャネル対応など、豊富なコールセンター機能を搭載したIP-PBXを新たにラインナップに加えており」 — テクノロジーとサービスの融合が、音声認識、高機能ダイヤラー、マルチチャネル対応を含むIP-PBXソリューションの拡充へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 前進 「主なプロジェクトとしては、ＭＳ＆ＡＤインシュアランスグループの三井住友海上火災保険㈱、デザミス㈱との共創プロジェクトとして、畜産業界初となる、獣医師と農家の家畜診療におけるコミュニケーションシーンをデジタルで支援する診療サポートサービス『U−メディカルサポート』の開発です。」 — テクノロジーとサービスの融合が、保険会社・IoT企業との共創による畜産診療支援サービスの開発へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 前進 「㈱コネクトエージェンシーは、他社CTIサービスベンダーとの協業を進めると同時に、回線、ソフトフォン、音声認識を含めたコールセンター向けソリューションをラインナップに加え、提案活動に取組んでおります。」 — テクノロジーとサービスの融合が、他社CTIベンダーとの協業及び回線・ソフトフォン・音声認識を含むソリューションのラインナップ化、既存顧客8社への導入発注へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2022-q1)
- FY2023-Q1 前進 「既存顧客19社の切替契約に成功し、新規顧客においても４社の導入が決定いたしました。」 — テクノロジーとサービスの融合が、ソフトフォンへの切替と新規導入という具体的な顧客成果へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「今期では７社への提案を行い、第３四半期での受注に向けて活動を進めております。ソフトフォンへの切り替え完了によって従来の電話機用の設備費用の大幅削減が見込めるため、今期中での完了を目指し継続して取り組んでまいります。」 — 電話、ソフトフォン及びコールセンターサービスを組み合わせた提案が7社に進み、今期中の切替完了を目標とする段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/4845/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「㈱コネクトエージェンシーでは、設備費用の大幅削減施策も順調に推移しており、７月から固定費の約50%の削減を見込んでおります。また、新たな導入につきましても、100ID以上の大型案件の提案が現在３件進行しており、今期中の受注獲得に向け取り組んでおります。」 — コールセンター向けソリューションについて、固定費約50％削減の見込みと、100ID以上の大型案件3件の提案という具体的な進展を開示した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2023-q1)
- 2026-07-23 初出 「「AI SaaS」「AI BPO」を成長戦略の中核と位置付け、AI を活用した新たな価値創出及び DX 事業の拡大を推進しております。」 — AI SaaS及びAI BPOを中期経営計画の成長戦略の中核と位置付け、AIエージェント等を業務オペレーションへ組み込む新たなプラットフォーム構想を初めて独立したテーマとして示した。 (https://komori.app/company/4845/disclosure/20260723597950)
- 2026-08-14 前進 「テラ社が有する店舗オペレーションに関する知見及び顧客基盤と、当社グループが保有する生成AI、AI SaaS、AI BPO等の技術を融合し、人とAIが協働する次世代の「AIオペレーションプラットフォーム」を構築するとともに、当社グループのDX事業及びAI事業の競争力を強化するためであります。」 — テラ社の80％取得予定が示され、店舗オペレーションの顧客基盤と生成AI・AI SaaS・AI BPOを融合する構想へ具体化した。 (https://komori.app/company/4845/disclosure/20260814520270)
- 2026-09-01 前進 「当該会社分割後のテラ社の発行済株式の 80％を取得し、テラ社は本日付で当社の連結子会社となりました。また、残余の株式（20％）につきましては、テラ社の業績等に応じて譲渡価額が変動するオプション契約を別途締結しており、当社は中長期的に完全子会社化を目指してまいります。」 — テラ社の80％取得と連結子会社化が完了し、AI SaaS・AI BPO等を組み込む業務オペレーションプラットフォーム構想の事業基盤が具体化した。一方、残り20％については中長期的な完全子会社化を目指す段階である。 (https://komori.app/company/4845/disclosure/20260827527355)
- FY2026 前進 「テラ社が有する店舗オペレーションに関する知見及び顧客基盤と、当社グループが保有する生成AI、AI SaaS、AI BPO等の技術を融合し、人とAIが協働する次世代の「AIオペレーションプラットフォーム」を構築するとともに、当社グループのDX事業及びAI事業の競争力を強化するためであります。」 — テクノロジーとサービスの融合が、テラ社の店舗運営知見・顧客基盤と生成AI、AI SaaS、AI BPOを組み合わせる次世代AIオペレーションプラットフォーム構想へ進展した。 (https://komori.app/company/4845/filing/2025-fy)
