# スカラ（4845） 当社子会社による株式会社HATOの株式の取得（孫会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4845/disclosure/20260701585477
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/4845

## 何が変わったか

子会社のスカラプレイスが株式会社HATOの全株式100株を取得することを決議し、HATOを当社の孫会社としました。株式取得額は185百万円、アドバイザリー費用等を含む合計は概算208百万円です。

## 会社が挙げた理由

スカラプレイスのEC事業で培った技術力・商品調達力・顧客基盤と、HATOの実店舗運営ノウハウ・現場力・地域ブランドを融合し、実店舗への本格参入、ITによる生産性向上、店舗展開の加速、両社従業員の組織力向上などのシナジーを創出するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式の取得（孫会社化）
- 相手方の名称: 上井 雄司
- 対象会社の名称: 株式会社 HATO
- 対象会社の事業内容: カードショップ「トレカサンライズ」の店舗運営
トレーディングカードゲームのイベントの企画・運営
- 対象会社の所在地: 大阪市浪速区
- 対象会社の資本金: １百万円
- 対象会社の設立年月日: 2021 年 12 月 27 日
- 対象会社の売上高: 625 百万円（2025 年 6 月期）
- 対象会社の営業利益: 2 百万円（2025 年 6 月期）
- 対象会社の当期純利益: 5 百万円（2025 年 6 月期）
- 対象会社の純資産: 22 百万円（2025 年 6 月期）
- 取得価額: 株式会社 HATO の普通株式 185 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）23 百万円
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 100 株（議決権の数：100 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0%","revised_forecast":"100%","change":"100ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績に与える影響は現在精査中。今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示
- 取締役会決議日: 2026 年７月 1 日
- 契約締結日: 2026 年７月 1 日
- 実行日・効力発生日: 2026 年７月 1 日
- 価額算定の方法: 対象会社の過去の実績、現在の財政状態、今後の経営計画並びに外部機関が実施した財務税務デューデリジェンス、法務デューデリジェンスに基づき、株式取得の相手先と交渉し、決定
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: HATO社は当社の孫会社となる。商号、代表者、従業員の処遇についての具体的記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「スカラプレイスによる株式会社HATOの全株式取得・子会社化」および「異動後の所有株式数 100株（議決権の数：100個、議決権所有割合：100%）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式取得の相手先」は上井雄司であり、「当社は…スカラプレイスによる株式会社HATOの全株式取得・子会社化を決議」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 100株（議決権の数：100個、議決権所有割合：100%）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 0株（議決権の数：0個）」および「異動後の所有株式数 100株（議決権の数：100個、議決権所有割合：100%）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「HATO社所在地は「大阪市浪速区」、相手先住所は「兵庫県西宮市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要および株式取得相手先の概要に、上場状況に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「かねてより検討して参りました実店舗事業への本格参入を実現」および「合計（概算額）208百万円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「当期連結業績に与える影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取得価額および今後の見通しに、のれん・特別損益に関する記載はありません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期連結業績に与える影響は現在精査中」とされているのみで、業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題が「当社子会社による株式会社HATOの株式の取得（孫会社化）に関するお知らせ」であり、2026年7月1日付の取得決議を記載しています。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「「株式会社HATOの普通株式 185百万円」「アドバイザリー費用等（概算額）23百万円」「合計（概算額）208百万円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 当事者間の交渉のみ（原文: 「「外部機関が実施した財務税務デューデリジェンス、法務デューデリジェンスに基づき、株式取得の相手先と交渉し、決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額 株式会社HATOの普通株式 185百万円」とあるものの、対価の種類についての記載はありません。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「スカラプレイスによる株式会社HATOの全株式取得・子会社化」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「株式取得の相手先は「上井 雄司」、対象会社の大株主及び持株比率は「上井 雄司 100%」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社グループと当該個人の関係」について、資本関係・人的関係・取引関係がいずれも「該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「2023年6月期」「2024年6月期」「2025年6月期」の各期について、純資産、売上高、営業利益、当期純利益を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年6月期の「営業利益 2百万円」「当期純利益 5百万円」。営業利益は2024年6月期に「△1百万円」と記載」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「カードショップ『トレカサンライズ』の店舗運営」「トレーディングカードゲームのイベントの企画・運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「これまで培って参りましたWEBショップの強みに加え、実店舗事業への参入を重要な経営課題」「顧客との直接的な関係構築、地域に根ざしたコミュニティ形成」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「IT技術支援による生産性の向上」「在庫連携と資本力活用の出店戦略の強化」「両社従業員の採用力、育成力、多様なキャリアパス提供」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当期連結業績に与える影響は現在精査中」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「3日程はいずれも「2026年7月1日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得価額、取得株式数、異動前後の所有株式数および3つの日程を具体的に記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「外部機関が実施した財務税務デューデリジェンス、法務デューデリジェンスに基づき…交渉し、決定」と記載」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「HATO社は当社の孫会社となります」および「両社従業員の成長の幅を広げることが可能」」）
