# スカラ（4845） 2026年６月期　第3四半期決算短信［IFRS］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4845/disclosure/20260514532136
種別: 決算
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4845

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益はほぼ横ばいだった一方、営業利益は前年同期比53.6％減と大きく落ち込んだ。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

売上収益はTCG事業でトレーディングカードゲーム市場の活況が好調に推移したことにより増加した。営業利益は、DX事業で前期に大型案件の受注等があったため、相対的に減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":6334,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2}
- 営業利益: {"value":347,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.6}
- 経常利益: {"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.7}
- １株当たり当期純利益: 12.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.2,"前期末":47}
- 総資産: {"value":9449,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-243317,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":110370,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-732545,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3721687,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8800,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.2},"経常利益":{"value":590,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"純利益":{"value":410,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16.5,"revised_forecast":17,"change":0.5,"change_rate":3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":257784,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"―社","除外":"―社","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 17768859
- 期末自己株式数: 650014
- 業績の増減要因: 売上収益はTCG事業におけるトレーディングカードゲーム市場の活況が好調に推移したこと、営業利益はDX事業において前期に大型案件の受注等があったことにより相対的に減益となったこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上収益8,800百万円、第3四半期累計実績は6,334百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益6,334百万円／通期予想8,800百万円、営業利益347百万円／通期予想630百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上収益は前年同期比0.2％増、営業利益は53.6％減、税引前利益は54.8％減、親会社の所有者に帰属する四半期利益は60.7％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上収益は前年同期比0.2％増、営業利益は前年同期比53.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益347百万円、税引前四半期利益326百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益210百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想630百万円、対前期増減率△16.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は16.50円、2026年6月期予想は17.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金16.50円、17.00円および配当予想修正の有無のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「DX事業のセグメント利益は前年同期比59.6％減、人材事業は7.4％増、TCG事業は7.2％増、インキュベーション事業は△54百万円から△40百万円へ改善。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績指標には売上収益、営業利益および各増減率は記載されているが、営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年6月期第3四半期49.2％、2025年6月期47.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△243,317千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「トレーディングカードゲーム市場の活況が好調に推移」「前期に大型案件の受注等があった」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績概況では増減要因が文章で説明され、セグメント別の実績額は別表に示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の今後の政策動向」「資源価格などの高騰」と、「20周年記念キャンペーン」「月額ストック収益を重視した事業構造への転換」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上収益は6,334百万円となりました」と断定する一方、「計画を上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2025年7月1日～2026年3月31日」、売上収益6,334百万円、営業利益347百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の今後の政策動向や不安定な国際情勢に加え、資源価格などの高騰による物価上昇等により、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第3四半期連結累計期間の売上収益、営業利益及び税引前四半期利益については、非継続事業を除いた継続事業の金額に組み替えて記載」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象：該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「前期に大型案件の受注等があった」と記載されているが、受注高・受注残高の数値表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国5地域での実証事業」「全国から集まった50名の学生」「愛知県内全54市町村」「5件の募集」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年9月25日に発表した『中期経営計画2026-2028』に基づき、5つの重点テーマを定め…取り組みを続けてまいりました」。」）
