# スカラ（4845） 中期経営計画2026-2028

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4845/disclosure/20250925562312
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4845

## 何が変わったか

2026年6月期から2028年6月期までを対象とする中期経営計画を策定し、売上収益・営業利益の目標、事業別の数値目標、投資計画を示した。DX・人材・TCG・インキュベーションを重点領域とし、既存事業の成長とM&Aによる拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

会社は、既存事業の成長に加えてM&Aによる非連続な成長を図る方針を示している。また、DX・人材・TCG・インキュベーションの各領域を重点対象とし、AI関連投資、人材採用・教育、インフラ投資などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 中期経営計画2026-2028（2026年6月期～2028年6月期）
- 売上高: {"value":"12,000","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"1,200","unit":"百万円（IFRS）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2026年6月期":{"売上収益":"8,800百万円","営業利益":"630百万円","税引前利益":"590百万円","当期利益":"410百万円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"410百万円"},"中期計画2028":{"売上収益":"12,000百万円","IFRS営業利益":"1,200百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"DX事業":{"売上収益":{"2026年6月期":"4,950百万円","2027年6月期":"5,980百万円","2028年6月期":"6,340百万円"},"セグメント利益":{"2026年6月期":"410百万円","2027年6月期":"560百万円","2028年6月期":"620百万円"}},"人材事業":{"売上収益":{"2026年6月期":"1,150百万円","2027年6月期":"1,270百万円","2028年6月期":"1,930百万円"},"セグメント利益":{"2026年6月期":"190百万円","2027年6月期":"190百万円","2028年6月期":"280百万円"}},"TCG事業":{"売上収益":{"2026年6月期":"2,470百万円","2027年6月期":"2,580百万円","2028年6月期":"3,260百万円"},"セグメント利益":{"2026年6月期":"350百万円","2027年6月期":"400百万円","2028年6月期":"500百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用計画":"年間約50人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"2028年6月期 12,000百万円","IFRS営業利益":"2028年6月期 1,200百万円","売上の年平均成長率（CAGR）":"+13%","Non-GAAP営業利益の年平均成長率（CAGR）":"+25%","売上の3年累計成長率":"+44%","Non-GAAP営業利益の3年累計成長率":"+96%"}
- 財務目標: {"2026年度目標ROIC":"5.0%","長期目標ROIC":"早期にROIC 10%以上の達成・定着を目指す","2025年度ROE実績":"21.5%","2025年度実質ROE":"8.1%","2025年度ROIC実績":"5.1%","2025年度実質ROIC":"3.8%","株主資本コスト":"10.6%","WACC":"6.5%"}
- 年間配当: {"2026年6月期予想":"17.0円（中間8.5円、期末8.5円）","2025年6月期実績":"16.5円（中間8.0円、期末8.5円）"}
- 配当性向: 50%（特殊要因を除いた税引前利益を基準とする配当金総額の目安）
- 自己株式取得: 自己株式の取得を取り組み例として記載。取得枠の金額・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026～2028年のM&A投資、AI関連投資および生成AIを組み込んだサービス拡張、年間約50人の採用・教育投資、オンプレミスからクラウド運用への移行、自己株式取得や政策保有株式の縮減など資本効率改善策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画2026-2028 数値目標」として目標値を記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は2026年6月期～2028年6月期の中期計画と年度別目標を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「増減要因図や要因別増減額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「DX・人材・TCG・インキュベーションの領域において、既存事業成長とM&Aによる非連続な成長を図る」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「DX事業、人材事業、TCG事業について「売上利益」と「セグメント利益」を年度別に記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「事務所費用削減 年間2億円減」「経費削減（固定費・人件費）年間4億円減」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2025年度実質ROEは8.1%」「株主資本コスト10.6%を下回っています」「実質ROICは3.8%と、WACC 6.5%を下回っています」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間の達成必要額・必要率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画期間における主要セグメントの数値目標」として2026～2028年度の売上・利益を記載し、DX事業では2025年度実績も記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「主力サービスi-askにChatGPTを連携」「Amazon Bedrockを通じて大規模言語モデルを各種SaaSプロダクトに組み込み」「M&A 2,000～10,000百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「MRR」「ARR」「顧客数（アカウント数）」「ROE」「ROIC」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「MRRは「212」から「254」、ARRは「2,544」から「3,048」、顧客数は「1,200」から「1,650」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIとして「顧客数（アカウント数）」は記載されているが、客単価・ARPU等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間約50人の採用」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「安定的な配当実施を基本方針」「利益の50%を配当金総額の目安」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による自己資本の圧縮」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年度の目標ROIC」「5.0%」「早期にROIC 10%以上の達成・定着を目指します」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期～2028年6月期の投資額は30～130億円」「M&A 2,000～10,000百万円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題「中期経営計画2026-2028」、目次に「全社戦略」「事業戦略」「サステナビリティ」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「経営理念」「創業からの歴史」「サステナビリティ」が含まれ、冒頭から理念・歴史を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「数値目標は以下の通りです」「12,000百万円」「早期にROIC 10%以上の達成・定着を目指します」。」）
