# スカラ（4845） （開示事項の経過）特定子会社の異動を伴う株式譲渡の完了及び個別決算における特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4845/disclosure/20250626501270
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/4845

## 何が変わったか

連結子会社の日本ペット少額短期保険株式会社について、株式会社ベイシアグループ総研への株式譲渡が完了し、連結子会社から外れることになった。これに伴い、2025年6月期の個別決算で特別損失109百万円を計上する見込み。

## 会社が挙げた理由

日本ペット少額短期保険株式会社が当社の連結子会社から除外されることに伴い、個別決算で特別損失を計上する見込み。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特定子会社の異動を伴う株式譲渡の完了及び個別決算における特別損失の計上
- 発生日: 2025年6月30日（株式譲渡が完了した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スカラ、日本ペット少額短期保険株式会社
- 対象拠点・対象製品: 日本ペット少額短期保険株式会社の株式
- 原因: 日本ペット少額短期保険株式会社の株式譲渡契約に基づく株式譲渡の完了
- 業績への影響額: 個別決算において特別損失109百万円を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2025年6月期決算
- 業績予想への影響: 連結業績予想を算定し、本日付で『通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』を公表
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 109,444株（議決権所有割合100％）。増資実施後、譲渡前の内容
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2025年6月期決算で個別決算に特別損失109百万円を計上する見込み。連結業績予想は算定済みで、別途公表した業績予想修正のお知らせを参照するよう案内
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「2025年６月期決算におきまして、個別決算において特別損失109百万円を計上する見込みです。」「通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「個別決算において特別損失109百万円を計上する見込みです。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「連結業績予想を算定しましたので、本日付で公表しました『通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社の連結子会社である日本ペット少額短期保険株式会社」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「特別損失109百万円を計上する見込みです。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2025年６月期決算におきまして」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年６月30日」「本日、当該契約に基づき株式譲渡が完了しました」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「日本ペット少額短期保険株式会社」「株式会社ベイシアグループ総研」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年６月30日」「特別損失109百万円」「2025年６月期決算」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「本日付で公表しました『通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ』をご参照ください。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「本日、当該契約に基づき株式譲渡が完了しました」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「2025年２月28日付『連結子会社（特定子会社）の異動（株式譲渡）に関するお知らせ』及び2025年３月27日付『（開示事項の変更）特定子会社の株式譲渡の実行日延期に関するお知らせ』にて公表しましたとおり」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「本日、当該契約に基づき株式譲渡が完了しました」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記述なし。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記述なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「株式譲渡が完了しました」「特別損失109百万円を計上する見込みです。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「当社の連結子会社である日本ペット少額短期保険株式会社」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記述なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「2025年３月27日付『（開示事項の変更）特定子会社の株式譲渡の実行日延期に関するお知らせ』」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「当該契約に基づき株式譲渡が完了しました」）
