# スカラ（4845） 中期経営計画の見直しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4845/disclosure/20230811541589
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/4845

## 何が変わったか

従来の中期経営計画「COMMIT5000」は目標達成が困難になったため見直され、新たに2024～2026年の3カ年計画を策定した。新計画では、2026年6月期に売上収益155億円、営業利益20億円を目指す。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルスの影響によるITシステム共同開発の遅れ、プロジェクトの見直し、マネタイズの遅れ、M&Aによるシナジーが想定どおり発揮できなかったことなどにより、実績が従来計画の業績目標から大きく乖離したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年6月期（中期経営計画の最終年度）
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年6月期","売上収益":"155億円","営業利益":"20億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"成長機会関連のSDGsビジネス市場規模":"760兆円","内訳":{"可能性の拡大":"190兆円","心身の健康":"123兆円","環境の充足":"447兆円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人の成長プラットフォームの構築、メタプラットフォーム・共創プラットフォーム・基盤プラットフォームの連携、事業連携構造の再構築、シェアード部門の推進・高度化、多様な人材を活性化する制度の設計、モニタリングの深化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年6月期の目標としましては、売上収益155億円、営業利益20億円を掲げております。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「残り期間での目標達成が非常に困難」「中期経営計画を見直さざるを得ない」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は中期経営計画の見直しと2026年6月期の目標を説明しており、四半期実績の記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」や同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画を見直し、下記のとおり改めて中期経営計画『2024-2026』を策定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「「共同開発の遅れやプロジェクトの見直し、マネタイズの遅れ」「M&Aによるシナジーが想定していたように発揮できなかった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「これまでの投資により展開した事業の一部整理」「今後の当社グループの柱となり得る事業への集中」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用項目の金額内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「新型コロナウィルスが招いた災難や危機的状況の影響」「共同開発の遅れ」「マネタイズの遅れ」「M&Aによるシナジーが想定していたように発揮できなかった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「これらの事項には一定の前提・仮定を採用」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項で「様々なリスク及び不確実性」に言及しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「残り期間での目標達成が非常に困難」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年6月期の目標としましては、売上収益155億円、営業利益20億円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「事業連携構造の再構築」「シェアード部門の推進と高次化」「多様な人材が活性化する制度」「モニタリングの深化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「成長機会に関連するSDGsビジネスの市場規模は推定760兆円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「市場規模760兆円の記載はあるが、前年同期比の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する数量・単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人材活性化制度への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「成長機会に関連するSDGsビジネスの市場規模760兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標として記載されているのは売上収益と営業利益の目標のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の具体的な金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」、添付資料は「スカラ中期経営計画2024-2026」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「スカラグループのこれまで」「グループVISION」の頁がある一方、重点施策や計画目標の説明が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「予想・見通し・目標・計画等の将来に関する事項」「将来において実現しない事があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「スカラグループのこれまで」「グループVISION」の説明がある。」）
