# スカラ（4845） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4845/disclosure/20230515572384
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4845

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想について、売上収益は据え置いた一方、営業利益以下の利益予想を大幅に引き下げた。営業利益は1,000百万円から300百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益は650百万円から200百万円となる。

## 会社が挙げた理由

人材・教育事業、保険事業、投資・インキュベーション事業で、中長期的な利益成長を目的とした先行投資を継続するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13000,"revised_forecast":13000,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1000,"revised_forecast":300,"change":-700,"change_rate":-70,"unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":200,"change":-450,"change_rate":-69.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":38.56,"revised_forecast":11.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年８月 15 日
- 前期実績: 2022年6月期：売上収益10,015百万円、営業利益△393百万円、税引前利益△411百万円、当期利益△526百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益△523百万円、基本的1株当たり当期利益△29.66円 銭
- 修正の理由: 人材・教育事業、保険事業、投資・インキュベーション事業において、中長期的な利益成長を目的とした先行投資を継続するため、営業利益以下を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。当期期末配当予想は、今回の業績予想の修正に伴う変更なし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年８月 15 日に公表いたしました通期連結業績予想につきまして、下記の通り修正」および「2022 年７月１日〜2023 年 6 月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上収益は「13,000」から「13,000」、営業利益は「1,000」から「300」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益の増減率「△70.0%」、税引前利益「△71.1%」、当期利益「△71.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上収益の増減率は「−」、営業利益の増減率は「△70.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期利益の増減率「△71.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上収益は「13,000」から「13,000」、増減額・増減率は「−」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想の親会社の所有者に帰属する当期利益「200」百万円、前期実績「△523」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「前回発表予想（A）」の売上収益「13,000」と「今回発表予想（B）」の「13,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「中長期的な利益成長を目的とした先行投資の継続」とされている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「中長期的な利益成長を目的とした先行投資の継続」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人材・教育事業や保険事業ならびに投資・インキュベーション事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「先行投資の継続により、営業利益以下を修正」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には営業利益「△700」百万円などの全体の増減額が示されているが、先行投資ごとの影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「中長期的な利益成長を目的とした先行投資の継続」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中長期的な利益成長を目的」との説明はあるが、投資額や影響額の記載はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「先行投資の継続」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「先行投資の継続により、営業利益以下を修正」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「人材・教育事業や保険事業ならびに投資・インキュベーション事業」における「先行投資の継続」とされている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「投資・インキュベーション事業」および「先行投資の継続」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は事業領域での「先行投資の継続」とされており、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 15 日」、対象期間「2022 年７月１日〜2023 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022 年８月 15 日に公表いたしました通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 6 月期通期連結業績予想の修正」および「今回発表予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
