# スカラ（4845） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4845/disclosure/20220516548961
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-16
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/4845

## 何が変わったか

未定としていた2022年6月期の通期連結業績予想を初めて数値化し、売上収益を9,900百万円、営業利益・税引前利益・親会社の所有者に帰属する当期利益を各0百万円、基本的1株当たり当期利益を0.00円としました。配当予想は変更していません。

## 会社が挙げた理由

日本ペット少額短期保険株式会社の子会社化手続きが2022年4月26日に終了し、連結範囲を確定できたため、現時点で入手可能な情報と予測に基づき通期予想を算定しました。売上収益はEC事業の好調と買収子会社の寄与を見込む一方、利益は投資先企業の株価下落による評価損やM&Aの買収コスト増加により前期を下回る見込みとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":9900,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":0,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":0,"change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"未定","revised_forecast":"0.00","change":"−","change_rate":"−","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 6 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年２月 14 日
- 前期実績: 売上収益：8,734百万円、営業利益：220百万円、税引前利益：188百万円、当期利益：3,225百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益：3,065百万円、基本的1株当たり当期利益：174.62円 銭（2021 年 6 月期）
- 修正の理由: 日本ペット少額短期保険株式会社の子会社化手続きが2022年4月26日に終了し、連結範囲を確定できたため、現時点で入手可能な情報や予測に基づき通期連結業績予想を算定した。売上収益はEC事業の好調と買収子会社の寄与により前期比増収を見込む一方、利益は投資先上場企業の株価低下による評価損の計上やM&A実行による買収コスト等の増加により前期を下回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「未定としておりました2022年6月期…通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年6月期連結業績予想数値の修正（2021年７月１日〜2022年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益は「前回発表予想 未定」から「今回発表予想 9,900」、営業利益・当期利益等も「未定」から「0」へ変更。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「前期比では増収となる見込みとなる一方、利益につきましては、前期を下回る見込み」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」、本文「通期連結業績予想」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回発表予想は営業利益0百万円、税引前利益0百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益0百万円。前期実績はそれぞれ220百万円、188百万円、3,065百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想の各項目は「未定」で、今回発表予想として数値を記載。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資先上場企業の株価低下による評価損の計上やM&A実行による買収コスト等の増加」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「日本ペット少額短期保険株式会社の連結子会社化が関係当局の承認後になること…から『未定』としておりましたが…子会社化の手続きが終了したため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「日本ペット少額短期保険株式会社」「EC事業」「投資・インキュベーション事業」「投資先上場企業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の再拡大化」「EC事業が好調」「当期買収した連結子会社が下期以降に寄与」「評価損の計上」「買収コスト等の増加」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では「好調に推移」「寄与する」「評価損の計上」「買収コスト等の増加」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「新型コロナウィルス感染症の再拡大化」「投資先上場企業の株価低下」「当期買収した連結子会社」「M&A実行による買収コスト」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2022年４月26日に子会社化の手続きが終了」とある一方、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前期に引き続きEC事業が好調に推移」「連結子会社が下期以降に寄与」「株価低下による評価損の計上」「M&A実行による買収コスト等の増加」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「売上収益について「EC事業が好調」「連結子会社が下期以降に寄与」、利益について「評価損の計上やM&A実行による買収コスト等の増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「日本ペット少額短期保険株式会社の連結子会社化が関係当局の承認後になること…から『未定』」「2022年４月26日に子会社化の手続きが終了」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄には投資先の評価損や買収コストの記載はあるが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は子会社化、EC事業、評価損、買収コスト等の説明であり、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年5月16日」、対象期間「2021年7月1日〜2022年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「前回発表予想（A）」の売上収益・利益・1株当たり当期利益はいずれも「未定」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を算定しました」、今回発表予想として売上収益9,900百万円等を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2022年6月期の配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点で入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績は…予想値と異なる可能性があります」」）
