# スカラ（4845） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4845/disclosure/20220214589115
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/4845

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想について、従来のレンジ予想を取り下げ、売上収益・利益・1株当たり利益をすべて未定とした。子会社化する2社の連結開始時期や、国際会計基準への組替えに時間を要するため。

## 会社が挙げた理由

株式会社エッグと日本ペット少額短期保険株式会社が連結子会社となる予定であり、特に日本ペット少額短期保険株式会社については関係当局の承認が必要なこと、日本会計基準から国際会計基準へ組み替える作業に相応の時間を要すると見込まれることから、現時点で連結業績予想を未定とした。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"12,000〜20,000","revised_forecast":"未定","change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"450〜1,200","revised_forecast":"未定","change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"300〜800","revised_forecast":"未定","change":"−","change_rate":"−","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"17.05〜45.46","revised_forecast":"未定","change":"−","change_rate":"−","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月16日
- 前期実績: 2021年6月期：売上収益8,734百万円、営業利益220百万円、税引前利益188百万円、当期利益3,225百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益3,065百万円、基本的1株当たり当期利益174.62円
- 修正の理由: 株式会社エッグおよび日本ペット少額短期保険株式会社が連結子会社となる予定であり、特に後者は関係当局の承認が必要で、日本会計基準から国際会計基準へ組み替える作業に相応の時間を要すると見込まれるため、現時点では連結業績予想を未定とした。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年６月期…の通期連結業績予想につきまして、下記のとおり修正いたしました」／「今回発表予想（B） 未定」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022 年 6 月期連結業績予想数値の修正（2021 年７月１日〜2022 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「今回発表予想（B）」で「売上収益」「営業利益」「税引前利益」「当期利益」「親会社の所有者に帰属する当期利益」「基本的1株当たり当期利益」がすべて「未定」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「増減額（B-A） −」「増減率（％） −」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」／「2022 年 6 月期連結業績予想数値の修正」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想（B）」で各予想科目がすべて「未定」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「株式会社エッグは株式譲渡日に、また、日本ペット少額短期保険株式会社は関係当局の承認を経て、当社の連結子会社となります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社エッグ」／「日本ペット少額短期保険株式会社」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「株式会社エッグは株式譲渡日に」／「日本ペット少額短期保険株式会社は関係当局の承認を経て」／「日本会計基準を採用しているため、当社が採用している国際会計基準へ組み替える必要」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「相応の時間を要すると見込まれております」とあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「株式の取得（子会社化）」／「関係当局の承認」／「日本会計基準…から…国際会計基準へ組み替える必要」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「相応の時間を要すると見込まれております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「組み替える必要があり、その作業に相応の時間を要すると見込まれております」／「今後、連結業績予想値の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「当社の連結子会社となります」／「そのため、当社は、2022 年 6 月期連結業績予想数値を現時点では未定」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には子会社化、承認、会計基準の組替えが記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は子会社化と会計基準の組替えに関する説明であり、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022 年２月 14 日」／対象期間「2021 年 7 月 1 日〜2022 年 6 月 30 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021 年８月 16 日に公表しました 2022 年６月期…の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は未定・後日（原文: 「「2022 年 6 月期連結業績予想数値を現時点では未定」／「今後、連結業績予想値の開示が可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「現時点では未定とさせていただきました」／「開示が可能となった時点で速やかに公表いたします」」）
