# 株主重視とタイムリー・ディスクロージャーによる開かれた経営｜トライアイズ（4840）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/threads/f3baca339dee
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## 経過

- FY2016 初出 「当社のコーポレート・ガバナンスの施策は、株主重視による企業経営の推進及び開示情報の質の向上にあると考えております。」 — 株主重視と開示情報の質向上をコーポレート・ガバナンスの施策として位置付けている。 (https://komori.app/company/4840/filing/2016-fy)
- FY2017 再掲 「一方、開示面におきましては、常にタイムリー・ディスクロージャーを念頭に置き、早期開示を目指すとともに、当社ホームページを通じて株主及び投資家の皆様に対する情報公開を随時行うことで、開かれた経営を目指す所存であります。」 — タイムリーな早期開示とホームページでの随時情報公開による開かれた経営を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2017-fy)
- FY2019 削除 — 当 filing では、タイムリー・ディスクロージャーやホームページでの随時情報公開による開かれた経営に関する従来の記載を確認できない。 (https://komori.app/company/4840/filing/2019-fy)
- 2026-03-30 再定義 「今回のリニューアルにより、投資家の皆さまへのメッセージの明確化、IR 情報へのアクセス性向上による透明性の強化、ブランドと事業戦略の一貫性向上、ならびに議決権募集における導線最適化を実現しました。」 — 従来のタイムリー・ディスクロージャーや随時情報公開という表現から、IR情報へのアクセス性向上と透明性強化をコーポレートサイト刷新の目的・効果として示す整理へ変化している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260330592627)
- 2026-07-29 再定義 「当社は、金融商品取引法、会社法その他の関係法令および東京証券取引所の規則等を遵守し、適時、正確、公平かつ分かりやすい情報開示に努めます。」 — 過去に有価証券報告書で確認されなくなっていた「タイムリー・ディスクロージャーによる開かれた経営」に近接する情報開示方針を、適時開示で明示した。法令・取引所規則に基づく開示に加え、投資判断に資すると判断した情報の提供、月1回を目安とする問い合わせ回答の掲載、フェア・ディスクロージャーへの対応まで内容を具体化している。canonical thread自体は変更しない。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260729502007)
- 2026-10-01 初出 「なお、本開示は投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的に、毎月末を目途に開示するものです。」 — 株主・投資家からの主な質問と回答を原則月末を目安に開示する運用が、適時開示で初めて独立したテーマとして示された。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261001544882)
