# テーマ性のあるＭ＆ＡとAI等を活用したPMIによる企業価値向上｜トライアイズ（4840）の変遷

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## 経過

- 2026-02-25 初出 「今後は「テーマ性のあるＭ＆Ａ」を通じて、成長性と安定性の両立を図りつつ、継続的な企業価値向上に資する事業基盤の構築を目指しております。」 — 老舗・中堅企業等を対象に、AI等を活用したPMI、データ活用、業務自動化、需要予測、在庫・価格最適化を進めるＭ＆Ａ方針が、具体的な対象・手段・投資枠とともに初めて適時開示で示されている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260225569036)
- 2026-03-05 再掲 「②M&A等に係る資金                       342   2026年3月から2028年３月」 — M&A等に係る資金342百万円を含む第17回新株予約権の資金使途を再掲している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260220566741)
- 2026-03-30 前進 「当社の新戦略の目玉のひとつである「日本覚醒プラットフォーム（議決権委任・投資情報提供プラットフォーム）」機能を Web サイトに実装することによる議決権募集機能の強化、M&A 案件ソーシングの自動化」 — AI等を活用したM&A方針に関連して、Webサイト上でM&A案件ソーシングを自動化する機能の実装が示され、既存のM&A施策が具体的な機能実装の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260330592627)
- 2026-03-30 再定義 「制度レバレッジ（上場メリットの活用）×技術レバレッジ（AI、ロボティクス、仮想現実等の先端技術の活用）によって投資先企業全体の経営革命（スマートカンパニー化）を実現していく。」 — 従来のテーマ性のあるＭ＆Ａ、AIを活用したPMI・経営支援という整理から、上場メリット、少数株主の議決権、人的ネットワーク、グループ金融を組み合わせた成長モデルへ、施策の枠組みが拡張されている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260330592654)
- 2026-04-01 前進 「今回の組織変更は、M&A および不動産投資を推進するにあたって、成長投資に関する意思決定機能を強化し、機動的かつ規律ある投資を推進するとともに、AI・ロボティクス・情報理工学を活用した当社およびグループ会社のバリューアップ活動を加速することを目的としております。」 — M&A・不動産投資を統合的に扱う「戦略投資部」を新設し、上場企業・非上場企業を対象とするM&A案件の精査・検討に加え、「投資委員会」による社外取締役等を含む投資案件選別の仕組みを実装した。AI等を活用したグループ会社のバリューアップも組織上の推進機能として具体化している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260401596893)
- 2026-04-15 前進 「一流の戦略コンサルタント、ファンドマネージャー、経営実務家のノウハウをAIに実装」 — テーマ性のあるM&AとAIを活用したPMI・経営支援が、M&A業務の自動化・高速化、投資判断の高度化、経営計画から進捗管理までの一気通貫支援として具体化されている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260415504967)
- 2026-05-14 前進 「短期的にはオペレーションが完成された老舗企業のM&Aを積極的に行い、最先端テクノロジーで経営を刷新
中長期的には、より売上規模が大きく複雑な現場オペレーションを持つ企業をM&A対象に加えて、最先端テクノロジーを活用しバリューアップ」 — M&A対象を短期・中期・長期の時間軸で整理し、老舗企業の承継からより大規模で複雑な企業のバリューアップまで、テクノロジーの活用範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514533137)
- 2026-06-02 前進 「M&A 案件の初期分析を支援する M&A ソーシング AI を開発し、社内での運用を開始いたしました。」 — M&A案件の初期分析、財務・事業面の分析、シナジー可能性やリスク要因の整理を支援するAIを開発し、社内運用を開始した。M&A推進体制が、AIを用いた案件分析の実務運用段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260602558315)
- 2026-06-22 前進 「本提携により、当社が有する M&A、PMI、経営改革及び投資判断に関する知見と、コーピーが有する製造業をはじめとする現場領域での AI 開発・実装力を組み合わせ、承継後企業の PMI をより迅速かつ実効性あるものとして推進してまいります。」 — M&A実行・子会社PMI・M&A関連システム開発を対象に、フィジカルAIの開発・実装力を持つコーピーとの協業が開始され、PMI高度化の具体的な連携先と業務範囲が加わった。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260622575410)
- 2026-08-12 実績引用 「M&AソーシングAIの社内運用を開始：M&A案件の初期分析、財務・事業面の整理等を抽出する独自AIを開発」 — M&AソーシングAIの開発・社内運用開始を、短期実行実績として再掲している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260812517668)
- 2026-08-26 前進 「当社は、持株会社としてグループ企業の経営・統括を担う体制へ発展してまいりましたが、本件株式取得は、当社の創業以来の情報通信・電子機器関連の事業領域と、持株会社として事業会社を保有し経営管理する機能の双方を具体化するものであり、上記「TRIiS2.0」の方針に沿った当社の事業目的及び業歴の延長線上に位置付けられる成長施策です。」 — テーマ性のあるM&AとPMIによる企業価値向上が、LIMNOという具体的な老舗電子機器企業の取得、経営体制変更、管理機能統合及びAI・工場最適化技術の導入計画へ進んでいる。基本合意段階で、デュー・ディリジェンスと最終契約を前提としている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260826526316)
- 2026-09-15 前進 「本日開催の取締役会において、小野久人氏から LIMNO の発行済株式の全部を取得し LIMNO を当社の完全子会社とすること及び同氏との間でこれに係る株式譲渡契約を締結することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました」 — 8月26日の基本合意段階から、デュー・ディリジェンス及び株式価値算定を経て、発行済株式の全部取得に関する株式譲渡契約の締結段階へ進展した。効力発生日は2026年10月1日予定で、取得完了及びPMI完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260915536630)
- 2026-09-30 前進 「本提携を通じ、アイコムの無線技術、LIMNO の製造技術及び当社の業務提携・事業開発ネットワークを組み合わせ、ドローン関連部品、通信モジュール及び周辺機器等の量産案件の獲得を目指します。」 — LIMNOの取得後に、アイコムとの戦略的資本業務提携による合弁会社化を基本合意した。M&A後の経営体制構築と事業開発が、具体的な共同運営・量産案件獲得の段階へ進んでいる。ただし、正式契約と提携実行は未了である。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260930543151)
- 2026-10-01 前進 「当社は、M&Aを活用した事業ポートフォリオの拡大を進めるなか、買収後の事業成長や組織体制の整備、グループ各社との連携を着実に推進するPMI体制の強化を重要なテーマと位置付けています。」 — M&A後の事業成長、組織体制の整備、グループ連携を担う執行役員（PMI担当）を2026年10月1日付で設置し、PMIの実行体制が人材配置の段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261001544793)
- 2026-10-01 前進 「本日、同契約に基づく株式取得を完了し、LIMNO を当社の完全子会社といたしましたので、お知らせいたします。」 — LIMNOの株式取得が基本合意・契約締結段階から完了段階へ進んだ。一方、取得後のPMI施策、会計処理及び業績影響は精査中であり、企業価値向上の実現やPMIの完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261001544822)
- 2026-10-01 前進 「当社がグループ全体の経営戦略、資本政策、予算管理、重要な人事、会計・財務報告、内部統制、リスク管理等を適切に統括するとともに、必要に応じて当社から役員及び人材を派遣するなど、グループとして適切に管理できる体制を構築してまいります。」 — M&A実行後の経営管理・PMIについて、統括対象と役員・人材派遣を含む管理体制が具体化された。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261001544882)
- 2026-10-15 再掲 「当社は老舗企業を選び、育て、その価値を市場に伝えるキュレーターになる」 — LIMNO取得後のPMIと連続M&Aによる成長という既存のテーマを、「選ぶ」「育てる」「伝える」という資本市場のキュレーター構想に位置付け直している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261015551322)
