# グループ連携・顧客分析・販促支援によるEコマース売上シェア拡大｜トライアイズ（4840）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「㈱セレクティブにおいては、東京ブラウス㈱、濱野皮革工藝㈱と連携を強化し、Ｅコマースによる売上シェアの拡大を目指し、顧客分析や集客のための販促支援を行っております。」 — 3社間の連携強化、顧客分析、集客の販促支援を通じてEコマース売上シェアを拡大する施策を初めて明示している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2016-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「㈱セレクティブにおいては、今後の成長に向けて、引き続きＥコマースによる売上シェアの拡大に努めて参ります。」 — Eコマースによる売上シェア拡大を引き続き成長施策としている。 (https://komori.app/company/4840/filing/2017-q1)
- FY2017 再掲 「㈱セレクティブについては、東京ブラウス㈱及び濱野皮革工藝㈱との連携を強化するほか、購買意欲を高める魅力的なサイトの運営を行い、Eコマースによる売上シェアの拡大を目指してまいります。」 — グループ会社間の連携、魅力的なサイト運営、Eコマース売上シェア拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「㈱セレクティブにおいては、グループ会社と連携を強化し、購買意欲を高める魅力的なサイトの制作及び運営を行い、Eコマースにおける売上の拡大に努めてまいります。」 — グループ会社間の連携強化、魅力的なサイトの制作・運営、Eコマース売上拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2018-q1)
- FY2019 再掲 「購買意欲を高める魅力的なサイトの運営を行い、Eコマースによる売上シェアの拡大を目指してまいります。」 — 魅力的なサイト運営とEコマースによる売上シェア拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「購入意欲を促進するより魅力的なオンラインサイトの構築及び原価率の改善などの生産性の向上のための施策を継続してまいります。」 — 購買意欲を高めるオンラインサイトの構築と、原価率改善などの生産性向上施策を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2020-q1)
- FY2020 再掲 「濱野皮革工藝㈱については物流費用の削減及び原価低減等、生産性向上のための施策を継続するほか、購買意欲を高める魅力的なサイトの運営を行い、Eコマースによる売上シェアの拡大を目指してまいります。」 — 魅力的なサイト運営、物流費用・原価率改善、Eコマースによる売上シェア拡大を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2020-fy)
- FY2021-Q1 前進 「販売費及び一般管理費については、ファッションブランド事業におけるＥＣサイト改良のための投資もあり」 — ECサイト改良のための投資を実施したことが記載され、オンラインサイトを通じた販売強化策が投資実行の段階に進んでいる。 (https://komori.app/company/4840/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「購入を促進する魅力的なオンラインサイトの構築及び原価率の改善などの生産性の向上のための施策を継続してまいります。」 — 購買を促進するオンラインサイトの構築と、原価率改善などの生産性向上施策を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 前進 「また、ＥＣサイト売上向上のためネット広告への投資を積極的に行った結果、販売管理費は前年同期よりも増加しました。」 — ECサイト売上向上に向けたネット広告への積極的な投資を実施したことが記載され、オンライン販売強化策が投資実行の段階で具体化している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2021-q3)
- FY2021 再掲 「濱野皮革工藝㈱については物流費用の削減及び原価低減等、生産性向上のための施策を継続するほか、購買意欲を高める魅力的なサイトの運営を行い、Eコマースによる売上シェアの拡大を目指してまいります。」 — オンラインサイト運営、Eコマース売上拡大、物流費用・原価率改善を継続している。ネット広告への投資も実施された。 (https://komori.app/company/4840/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「今後も同社のブランド価値を向上させる施策に取り組み、購入意欲を促進するより魅力的なオンラインサイトの構築及び原価率の改善などの生産性の向上のための施策を継続してまいります。」 — オンラインサイトの構築と原価率改善などの生産性向上施策を継続している。前年度に積極投資したECサイト改良への投資は当年度に減少した。 (https://komori.app/company/4840/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「今後も同社のブランド価値を向上させる施策に取り組み、購入を促進する魅力的なＥＣサイトの構築及び原価率の改善など生産性向上のための施策を継続してまいります。」 — 魅力的なECサイトの構築と原価率改善などの生産性向上施策を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「今後も同社のブランド価値を向上させる施策に取り組み、購入を促進する魅力的なオンラインサイトの構築及び原価率の改善等生産性の向上のための施策を継続してまいります。」 — ブランド価値向上、オンラインサイト構築、原価率改善などの生産性向上施策を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2022-q3)
- FY2022 再掲 「ファッションブランド事業は「ＣＬＡＴＨＡＳ」のロイヤルティビジネスの拡大及びＥコマースの強化・シェア拡大により、売上高及び営業利益の拡大を図ります。」 — CLATHASのロイヤルティビジネス拡大とEコマース強化・シェア拡大を収益改善策として継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「ファッションブランド事業は「ＣＬＡＴＨＡＳ」のロイヤルティビジネスの拡大及びＥコマースの強化・シェア拡大により、売上高及び営業利益の拡大を図ります。」 — CLATHASのロイヤルティビジネス拡大とEコマースの強化・シェア拡大を通じて売上高・営業利益を拡大する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「ファッションブランド事業は「ＣＬＡＴＨＡＳ」のロイヤルティビジネスの拡大及びＥコマースの強化・シェア拡大により、売上高及び営業利益の拡大を図ります。」 — CLATHASのロイヤルティビジネス拡大とEコマース強化・シェア拡大を通じて売上高・営業利益を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「ファッションブランド事業は「ＣＬＡＴＨＡＳ」のロイヤルティビジネスの拡大及びＥコマースの強化・シェア拡大により、売上高及び営業利益の拡大を図ります。」 — CLATHASのロイヤルティビジネス拡大とEコマースの強化・シェア拡大を通じて、売上高・営業利益を拡大する方針を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2023-q3)
- FY2024-H1 再掲 「ライセンシングビジネスについては、新たなライセンシーを獲得するとともに、既存のライセンシー各社が更に事業発展できるよう禁止色のルールを緩和するなどビジネス面でのサポートに加え、SNSの積極的な配信やフォロワー数の拡大など、各種サポートを実施しています。」 — 新規ライセンシーの獲得、既存ライセンシーへのルール緩和・事業支援、SNS配信等の施策を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2024-h1)
- 2026-05-14 後退 「2026 年６月 30 日に当社が保有する「CLATHAS」の商標権を譲渡することに伴って付随するライセンス契約が全て譲渡先に移転するため、ファッションブランド事業において既存のライセンス契約及び当期（2026 年 12 月期）に契約を見込んでいたライセンス料の分の売上高が減少し、売上高が当初予想値を下回る見込みとなる」 — CLATHAS商標権の譲渡に伴い、既存および当期に見込んでいたライセンス料収入が減少する見込みとなった。従来のライセンシー獲得・支援を含むテーマのうち、CLATHASライセンス事業の範囲が縮小し、同ライセンス契約の終息が示唆されている。一方、ファッションブランド事業全体またはEコマース事業全体の終了までは記載されていない。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514532500)
- 2026-05-14 削除 「本日 2026 年５月 14 日に公表した「商標権の譲渡及び特別利益の発生に関するお知らせ」で開示したとおり、2026 年６月 30 日に当社が保有する「CLATHAS」の商標権を譲渡することに伴って付随するライセンス契約が全て譲渡先に移転するため、ファッションブランド事業において既存のライセンス契約及び当期（2026 年 12 月期）に契約を見込んでいたライセンス料の分の売上高が減少し、売上高が当初予想値を下回る見込みとなるとともに当該商標権の譲渡に伴って固定資産売却益が 145 百万円発生する見込みとなりました。」 — CLATHASの商標権譲渡に伴い、既存および契約見込みのライセンス契約が全て譲渡先へ移転し、当社のライセンス料収入が減少する見込みとなった。従来のCLATHASロイヤルティビジネス拡大には終息が示唆されている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514532802)
- 2026-05-14 再定義 「商標権の譲渡後、当社は新規販路の獲得に特化します。株式会社ファングリーはブランド価値向上を目的としたデジタルコンテンツの作成、ライセンシー支援を行います。両社がそれぞれの得意分野に特化することでブランド価値の向上に努めます。」 — 従来の自社によるCLATHASのライセンス事業・販促支援から、商標権を譲渡したうえで、当社は新規販路、相手先はブランド価値向上とライセンシー支援を担う協業体制へ整理されている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514532896)
