# ファッションブランド3社の吸収合併による共通業務集約と製販一体化｜トライアイズ（4840）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q2 初出 「また、平成30年7月に濱野皮革工藝㈱、東京ブラウス㈱及び㈱セレクティブは濱野皮革工藝㈱を存続会社とする吸収合併を行いました。これにより、ファッションブランド事業における収益力の強化及び効率的な業務運営を目指してまいります。具体的には、新会社において３社の共通業務の集約を図るとともに、３社が保有するノウハウや販路を共有し、製造から販売までの一貫した効率的なオペレーションの構築・強化を行うことにより、製販一体の事業体制を推進してまいります。」 — 平成30年7月の吸収合併を起点に、3社の共通業務の集約、ノウハウ・販路の共有、製造から販売までの一貫運営を進める施策を初めて明示している。吸収合併自体は実施済みだが、新会社での効率的なオペレーション構築・強化は今後の取組みとして記載されている。 (https://komori.app/company/4840/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「そのような環境の中、当期７月に濱野皮革工藝㈱、東京ブラウス㈱及び㈱セレクティブの３社は濱野皮革工藝㈱を存続会社とする吸収合併を行いました。これにより、ファッションブランド事業における収益力の強化及び効率的な業務運営を目指してまいります。」 — 7月に3社の吸収合併を行ったことと、合併後の収益力強化・効率的業務運営を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2018-q3)
- FY2019-Q1 前進 「また、前連結会計年度において実施した不採算拠点の整理、グループ子会社の合併による統合及び販売先の見直しなどの施策の効果が現れ、収益性が改善し、固定費も大幅に減少いたしました。」 — 前連結会計年度に実施したグループ子会社の合併による統合について、収益性改善と固定費減少という効果が現れたと記載している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「また、前連結会計年度に行った子会社統合、不採算拠点の整理等の施策の効果が現れ、原価率の改善及び販管費の縮減を果たすことができました。」 — 前連結会計年度に実施した子会社統合について、原価率改善や販管費縮減などの効果が継続して現れている。 (https://komori.app/company/4840/filing/2019-q3)
- FY2019 実績引用 「また、前連結会計年度に行った子会社統合、不採算拠点の整理等の施策の効果が現れ、原価率の改善及び販管費の縮減を果たすことができました。」 — 前連結会計年度に実施した子会社統合について、原価率改善・販管費縮減という効果が現れた実績として引用している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2019-fy)
