# アジャイル開発型のITシステム開発力・実装力の訴求｜トライアイズ（4840）の変遷

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## 経過

- 2026-03-30 初出 「こうした素早い（アジャイル開発型の）IT システム開発力・実装力を投資家の皆様にお示しすることも、今回の即時での Web サイトリニューアルの目的のひとつです。」 — 短期間でのWebサイト刷新を通じて、アジャイル開発型のITシステム開発力・実装力を投資家に示す方針が初めて開示されている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260330592627)
- 2026-04-01 前進 「情報技術戦略部は、CTO の主導のもと、当社およびグループ会社における AI 活用を推進し、業務の高度化、生産性向上、新たな付加価値の創出に取り組んでまいります。」 — AI活用を担当する「情報技術戦略部」を新設し、CTO主導で業務高度化、生産性向上、新たな付加価値創出を進める組織体制を整備した。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260401596893)
- 2026-04-15 前進 「非付加価値業務をAIで自動化／半自動化」 — AI活用による業務自動化を、投資先・当社・グループ会社の経営判断高度化、管理業務の省力化、人員の高付加価値業務への再配置・再教育まで含む施策として具体化している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260415504967)
- 2026-05-14 前進 「非付加価値業務をAIで自動化し、余剰人員は顧客接点に再配置」 — AI活用の施策が、非付加価値業務の自動化だけでなく、人員を顧客接点へ再配置する運用方針まで具体化されている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514533137)
- 2026-06-02 前進 「今回の M&A ソーシング AI の開発および社内運用開始は、その第一歩として、M&A 案件の発掘・分析・検討プロセスに AI を実装する取り組みです。」 — AI活用の対象が業務高度化一般からM&A案件の発掘・分析・検討プロセスへ具体化され、社内運用の開始に至った。最終的なM&A実行判断は投資委員会および経営陣が行うと明記している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260602558315)
- 2026-06-16 前進 「社内プロジェクト制は、高付加価値業務の着実な推進を図ることを目的とし、重要施策における成果創出に貢献した従業員に利益の一部を還元する制度として導入するものです。」 — 「スマートカンパニー化」に向けたAI活用、業務の自動化・効率化、従業員の高付加価値業務への再配置・再教育という方針が、重要施策を社内プロジェクトとして推進し、成果に応じてプロジェクト給を支給する運用制度へ具体化された。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260616571464)
- 2026-06-17 前進 「本提携により、当社が有する世界水準の経営科学および人工知能（AI）をはじめとする情報理工学を用いたシステム開発に関する知見と、マゼックスが有する産業用ドローン開発・製造・販売、現場導入支援及び運航支援に関する知見を組み合わせ、AI とロボティクスによるスマートカンパニー化の推進を通じて、当社グループ全体の生産性向上を図るとともに、新たな収益源の確保に努めてまいります。」 — AI活用による業務高度化の対象が、産業用ドローンとロボティクスを組み合わせた現場データ取得、点検・測量、運搬、安全管理、遠隔モニタリング等のシステム開発・実装支援へ具体化された。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260617572555)
- 2026-06-22 前進 「当社の M&A 実行、子会社 PMI 及び M&A 関連システム開発全般におけるフィジカル AI 活用・開発について協業する将来的な資本提携の可能性を視野に入れた業務提携（以下「本提携」といいます。）を開始することといたしました」 — AI活用の対象が、従来のM&A案件分析やドローン・ロボティクス関連に加え、製造現場等のミッションクリティカル領域における説明可能AI、AI品質保証、外観検査、設備保全、作業計画最適化などのフィジカルAI実装へ広がった。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260622575410)
- 2026-08-12 実績引用 「スマートカンパニー化の社内実装」 — スマートカンパニー化を社内で実装した実績として再掲している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260812517668)
- 2026-08-26 前進 「また、年間数百億円規模の生産能力を持つ LIMNO に、当社が得意とする経営改革 AI および工場最適化技術（経営科学・分散型 AI・フィジカル AI 等）を注入することで、「TRIiS2.0」を具体化でき、当社連結グループの中長期的な企業価値向上（ビルドアップ、バリューアップ）に資すると判断いたしました。」 — AI・情報技術の実装対象が、従来の社内業務、M&A分析、ドローン・ロボティクス等から、取得予定会社の工場最適化及び製造現場へ広がる計画として具体化している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260826526316)
- 2026-09-30 前進 「IoT、無線通信、AI、ロボティクス等を活用した製品・サービスの共同企画及び実証を検討します。」 — AI・情報技術の実装対象について、LIMNOの製造・品質管理能力とアイコムの無線技術を組み合わせた次世代製品・サービスの共同企画・実証へ対象が広がった。現時点では検討段階である。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260930543151)
- 2026-10-15 前進 「M&A の案件発掘・投資判断から、買収後の課題分析、経営計画策定、施策の実行・改善まで AI の活用を進め、企業価値向上を継続的に支える仕組みの構築を目指します。フィジカル AI やドローン等の先端技術についても、グループ企業への活用を検討してまいります。」 — AI活用の対象が、M&A案件の発掘・投資判断から買収後の経営計画策定、施策の実行・改善まで一連の企業価値向上プロセスへ拡大して示された。フィジカルAIやドローンのグループ活用も継続・具体化している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261015551322)
