# 地球環境関連市場での新たなニーズ開拓｜トライアイズ（4840）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q2 初出 「建設コンサルタント事業分野では、従来の枠を超えて地球環境関連市場に新しいニーズを開拓した展開をする予定でおります。」 — 既存の水関連専門領域を超え、地球環境関連市場に展開する計画。 (https://komori.app/company/4840/filing/2016-q1)
- FY2016-Q3 再掲 「建設コンサルタント事業分野では、従来の枠を超えて地球環境関連市場に新しいニーズを開拓した展開をする予定でおります。」 — 地球環境関連市場で新たなニーズを開拓する計画を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2016-q2)
- FY2016 削除 — 当 filing では地球環境関連市場での新たなニーズ開拓に関する記載を確認できない。 (https://komori.app/company/4840/filing/2016-fy)
- FY2017 再定義 「また、既存分野の周辺領域・上流領域に目を向け、積極的に環境の保全と再生に取り組む企業への進化を図ります。」 — 従来の地球環境関連市場での新ニーズ開拓という表現から、既存分野の周辺・上流領域で環境保全・再生に取り組む方向へ具体化されている。 (https://komori.app/company/4840/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「また、既存分野の周辺領域・上流領域に目を向け、積極的に環境の保全と再生に取り組む企業への進化を図ります。」 — 既存分野の周辺・上流領域で環境保全・再生に取り組む方向を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「また、既存分野の周辺領域・上流領域に目を向け、積極的に環境の保全と再生に取り組む企業への進化を図ります。」 — 既存分野の周辺・上流領域で環境保全・再生に取り組む方向を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「また、既存分野の周辺領域・上流領域に目を向け、積極的に環境の保全と再生に取り組む企業への進化を図ります。」 — 既存分野の周辺・上流領域で環境保全・再生に取り組む方向を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「また、建設コンサルタント事業分野では、従来の枠を超えて地球環境関連市場に新しいニーズを開拓した展開をする予定でおります。」 — 従来の枠を超えて地球環境関連市場の新たなニーズを開拓する方向を再び明示している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2022-fy)
- FY2023-Q2 再定義 「㈱クレアリアが行っている建設コンサルタント事業は、まさにESG経営におけるE（環境）の柱であり、環境の保全・再生等に積極的かつ継続的に取り組んでいます。」 — 地球環境関連市場での展開・環境保全の方向性が、ESG経営におけるE（環境）の柱として明確に位置付けられている。 (https://komori.app/company/4840/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「㈱クレアリアが行っている建設コンサルタント事業は、まさにESG経営におけるE（環境）の柱であり、環境の保全・再生等に積極的かつ継続的に取り組んでいます。」 — 建設コンサルタント事業をESG経営における環境の柱と位置付け、環境の保全・再生に取り組む方向を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2023-q3)
