# TRIiS2.0による再スタートアップと老舗企業承継・連続M&A成長戦略｜トライアイズ（4840）の変遷

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## 経過

- 2026-04-15 初出 「当社は、今期を「第二創業期」と位置づけ、中長期成長戦略「TRIiS2.0」を策定しましたので、お知らせいたします。」 — 「スマートインベストメント」と「スマートカンパニー化」を二本柱として、老舗企業の承継、連続M&A、最先端テクノロジーによるバリューアップを一体で進める中長期成長戦略を初めて開示している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260415504967)
- 2026-05-14 前進 「トライアイズは今期を「第二創業期」と位置づけ
スマートインベストメントとスマートカンパニー化により、100年企業の継承とバリューアップを図る」 — 2026年を第二創業期と位置づけ、スマートインベストメントとスマートカンパニー化を一体で進める戦略の基本方針を改めて具体的に示している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514533137)
- 2026-06-02 前進 「本件は、TRIiS2.0 に掲げる「スマートインベストメント」を具体化するものであり、当社の M&A 推進体制を実務面から強化するものです。」 — TRIiS2.0の二本柱の一つである「スマートインベストメント」について、M&AソーシングAIの開発・社内運用開始という実装事例が追加された。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260602558315)
- 2026-06-16 前進 「当社は、2026 年４月 15 日に公表した中長期成長戦略「TRIiS2.0」において、M&A を通じた 100 年企業の継承と、最先端テクノロジーによるバリューアップを成長戦略の中核に掲げております。」 — TRIiS2.0の二本柱のうち「スマートカンパニー化」について、AI等の活用だけでなく、重要施策のプロジェクト推進と成果連動型の社内報酬制度を導入する段階へ進んでいる。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260616571464)
- 2026-06-17 前進 「本提携は、当社が構築・保有するスマートカンパニー化技術の一環および将来的な外販可能性と新たな収益源の確保を見据えて、当社が今後 M&A により承継する 100 年企業・老舗企業等の現場業務に、ドローン技術及び人工知能をはじめとする情報理工学を用いたシステム開発サービスを導入・連携し、グループ入り後の価値向上を支援することを目的とするものです。」 — TRIiS2.0の「スマートカンパニー化」が、将来のM&A先へのドローン・AIシステム導入、業務革新支援、外販可能なサービス化を含む具体的な協業として進展した。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260617572555)
- 2026-06-22 前進 「当社は、⻑年にわたり社会に価値を提供してきた老舗企業の事業を M&A により承継し、経営科学及び情報理工学を導入することで、次の 100 年の成⻑を実現する「百年企業継承カンパニー」構想を掲げております。」 — 老舗企業をM&Aで承継し、経営科学・情報理工学を導入して革新する戦略について、コーピーとの業務提携により、承継後企業の現場業務へのAI実装、経営情報の分析、モニタリング、意思決定支援、業務自動化へ具体化した。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260622575410)
- 2026-08-12 実績引用 「中長期成長戦略「TRIiS2.0」を公表」 — TRIiS2.0の公表を新生トライアイズの短期実行実績の一つとして引用している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260812517668)
- 2026-08-26 前進 「LIMNO の事業基盤は、1966 年に鳥取県において設立された鳥取三洋電機株式会社の製造部門に源流を有し、60 年の歴史を持つ老舗と位置付けられます。」 — 老舗企業を承継し、当社の経営科学・情報技術・管理機能を実装して再成長を支えるTRIiS2.0の方針が、LIMNOの完全子会社化に向けた基本合意として具体的な案件に進んでいる。取得実行、最終契約及びPMIの完了を示すものではない。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260826526316)
- 2026-09-15 前進 「異 動 後 の 所 有 株 式 数 12 万株（議決権の数：12 万個、議決権所有割合：100％）」 — 老舗企業を承継して再成長を支えるTRIiS2.0の方針が、LIMNOの発行済株式12万株を600百万円で取得し、完全子会社化する株式譲渡契約として具体化した。株式譲渡の効力発生日は2026年10月1日予定で、連結開始時期は2026年12月期末予定である。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260915536630)
- 2026-09-30 前進 「当社が保有する LIMNO 株式のうち 49％をアイコムに譲渡することにより、当社 51％・アイコム 49％の保有比率とし、以下の方針の下で LIMNO を合弁会社として運営することについて合意しております。」 — 老舗企業を取得し、当社単独で再成長を支える従来の構想から、アイコムと51％・49％の比率で共同運営する合弁事業化へ具体化した。正式契約と株式譲渡は2026年10月末を目途としている。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20260930543151)
- 2026-10-01 前進 「当社は今後も、M&Aを通じた事業基盤の拡大に加え、買収後のPMIを通じて各社の強みを引き出し、グループ全体の成長につなげる体制づくりを進めてまいります。」 — 連続M&Aによる事業基盤拡大の方針に、買収後のPMIを通じて各社の強みを引き出しグループ成長につなげる体制づくりが明示的に加わった。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261001544793)
- 2026-10-01 前進 「本日、同契約に基づく株式取得を完了し、LIMNO を当社の完全子会社といたしましたので、お知らせいたします。」 — TRIiS2.0による老舗企業承継・連続M&A成長戦略が、LIMNOの完全子会社化の完了という具体的な実行段階に進んだ。取得後のPMI及び成長効果は未確定である。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261001544822)
- 2026-10-01 再掲 「当社は、M&A の件数や規模を拡大すること自体を目的としているものではありません。新経営体制における成長戦略「TRIiS2.0」に沿った案件であることを前提として、対象会社の事業内容、財務・法務等の状況、取得条件、将来の収益見通しに加え、取得後に当社グループとして適切な経営管理及び PMI（買収後の経営統合）を実行できるかという点も含め、案件ごとに M&A の実行可否を判断してまいります。」 — TRIiS2.0に沿った案件選別と、取得後の経営管理・PMIまでを一体として判断する方針を再確認している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261001544882)
- 2026-10-15 引き上げ 「今回、従来から目指してきた「資本市場における総合ディベロッパー」という構想を「資本市場のキュレーター（発掘者）構想」として具体化し、当社独自の成長の仕組みと、資本市場において目指す評価水準をより明確に示します。」 — TRIiS2.0の基本方針を維持しつつ、老舗企業の承継、M&A・PMI・AIによる企業価値向上を「資本市場のキュレーター（発掘者）構想」として再整理した。さらに、2031年のPBR目標を従来の中核レンジ3.6～6.1倍から15～25倍へ引き上げ、グループ会社数10～15社の数値目標も設定している。 (https://komori.app/company/4840/disclosure/20261015551322)
