# 顧客・社会・従業員・全ステークホルダーを重視する経営理念｜トライアイズ（4840）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「①顧客本位の技術革新と創造力を重視する企業グループとなる。②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。③従業員に安全で快適な労働環境・成長と学習の機会を提供できる企業グループとなる。④全てのステークホルダー、株主・顧客・従業員・取引先・地域社会等と良好な関係を築く責任を全うする企業グループとなる。」 — 顧客本位の技術革新、社会・環境責任、従業員の労働環境と成長、全ステークホルダーとの関係を4項目の経営理念として整理している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「①顧客本位の技術革新と創造力を重視する企業グループとなる。②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。③従業員に安全で快適な労働環境・成長と学習の機会を提供できる企業グループとなる。④全てのステークホルダー、株主・顧客・従業員・取引先・地域社会等と良好な関係を築く責任を全うする企業グループとなる。」 — 顧客本位の技術革新、社会・環境責任、従業員、全ステークホルダーを重視する4項目の経営理念を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2019-fy)
- FY2020 再掲 「①顧客本位の技術革新と創造力を重視する企業グループとなる。②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。③従業員に安全で快適な労働環境・成長と学習の機会を提供できる企業グループとなる。④全てのステークホルダー、株主・顧客・従業員・取引先・地域社会等と良好な関係を築く責任を全うする企業グループとなる。」 — 顧客本位の技術革新、社会・環境責任、従業員、全ステークホルダーを重視する4項目の経営理念を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2020-fy)
- FY2021 再掲 「②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。」 — 顧客、社会・環境、従業員、全ステークホルダーを重視する4項目の経営理念を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2021-fy)
- FY2022 再掲 「①顧客本位の技術革新と創造力を重視する企業グループとなる。②社会・環境に対し責任ある行動を取りながら、経済的な成功を収める企業グループとなる。③従業員に安全で快適な労働環境・成長と学習の機会を提供できる企業グループとなる。④全てのステークホルダー、株主・顧客・従業員・取引先・地域社会等と良好な関係を築く責任を全うする企業グループとなる。」 — 顧客、社会・環境、従業員、全ステークホルダーを重視する4項目の経営理念を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当社はこのような経済環境の中、企業が中長期的に安定成長するためにはESG（環境・社会・ガバナンス）が非常に重要な概念であることを再認識し」 — 中長期的な安定成長におけるESGの重要性を再認識したと記載し、社会・環境を含むステークホルダー重視の理念との接続を示している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当社はこのような経済環境の中、当連結会計年度より経営陣を強化し、新生トライアイズとして再出発しています。具体的には事業再構築に向けて人的資本の充実に加え、資本コスト、およびESG経営の考え方を意識し、社会課題を解決するビジネスの実現に向きあい、積極的にSDGsへの取り組みを行うことによって企業価値を高めています。」 — 経営陣の強化、人的資本、ESG、社会課題解決、SDGsを通じて企業価値を高める方向を継続している。 (https://komori.app/company/4840/filing/2023-q2)
