# トライアイズ（4840） 株主・投資家の皆様からのお問い合わせについてのご回答(2026年10月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20261106567609
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

株主・投資家から寄せられた質問への回答を月次で公表した。LIMNO株式49％をアイコム株式会社へ3億6,000万円で譲渡し、11月16日に共同運営へ移行する予定であることも説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的として、前回開示後から2026年10月末までに寄せられた主な質問と回答を公表した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLATHAS、LIMNO
- 相手先: アイコム株式会社
- 相手先の概要: 無線通信技術や販売網を有する会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: LIMNOの株式譲渡および合弁会社化を伴う戦略的資本業務提携。提携後の出資比率は当社51％、アイコム株式会社49％。
- 契約金額: 3億6,000万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月30日付の開示で締結済みと説明（契約締結日の年月日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2026年11月16日（予定、株式譲渡実行日）
- 適用分野: 無線通信技術、設計・製造、新規事業機会の創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 企業価値の向上を目指すと述べているが、業績への具体的な影響額・比率はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「株式譲渡の実行日は 2026 年 11 月 16 日を予定しております。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「戦略的資本業務提携契約を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 11 月 16 日を予定しております。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「本開示は…毎月末を目途に開示するものです。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「株式譲渡の実行日は 2026 年 11 月 16 日を予定しております。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定です」「可能性もあります」「総合的に判断してまいります」「回答を差し控えさせていただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「アイコム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社が保有する LIMNO 株式の 49％を 3 億 6,000 万円でアイコム株式会社に譲渡」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アイコム株式会社の無線通信技術や販売網」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「アイコム株式会社との間で…戦略的資本業務提携契約」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「個別の受注状況…公表済みの内容を超える回答は差し控え」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「3 億 6,000 万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2026 年 11 月 16 日を予定しております。」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「アイコム株式会社」「2026 年 10 月 30 日付の開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「49％を 3 億 6,000 万円」「2026 年 11 月 16 日を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな事業機会の創出と LIMNO の持続的な成長を目指してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する業績影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「LIMNO 株式の 49％を…譲渡」「共同運営体制へ移行」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社 LIMNO について」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「株主・投資家の皆様からのお問い合わせについてのご回答」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「主な質問とその回答について」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「株式会社 LIMNO について」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「CLATHAS」「株式会社 LIMNO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会 社 名」「コード 4840 東証スタンダード」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「具体的な…回答は差し控え」「適時・適切にお知らせ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点では追加出資や融資の具体的な予定はありません」「具体的な検討状況については回答を差し控え」」）
