# トライアイズ（4840） 株式会社トライアイズとアイコム株式会社との株式会社LIMNOの合弁会社化を伴う戦略的資本業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20261030561408
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

トライアイズとアイコムは、LIMNO株式をトライアイズ51％・アイコム49％とする合弁会社化を実施し、共同運営することで正式合意した。加えて、両社が相手方の株式を第三者割当で取得する相互持合いを行う。

## 会社が挙げた理由

アイコムの無線通信技術・販売網、LIMNOの設計・製造・量産能力、トライアイズの経営改善ノウハウ・事業開発ネットワークを組み合わせ、新規顧客の開拓、量産案件の獲得、販路拡大、LIMNOの持続的成長と3社の企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: アイコム株式会社、株式会社LIMNO
- 提携先の事業内容: アイコム株式会社：無線通信機器、ネットワーク機器等の製造、販売。株式会社LIMNO：タブレット・表示器やIoTモジュールをはじめとした電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング並びにソフトウェア・サービス等の企画・開発、制作、販売、修理・保守サービス。
- 提携先の所在地: 大阪市平野区、鳥取県鳥取市
- 提携先の資本金: アイコム株式会社：7,081,220,000円、株式会社LIMNO：61,000,000円
- 提携先の売上高: アイコム株式会社：36,959百万円（2026年3月期）、株式会社LIMNO：168.04億円（2025年9月期）
- 提携先の営業利益: アイコム株式会社：2,913百万円（2026年3月期）、株式会社LIMNO：not_disclosed
- 提携の種類: 資本業務提携
- 提携の内容: LIMNOの合弁会社化、役員構成・ガバナンス、業務執行、事前承認事項、LIMNO株式の譲渡制限、契約・提携の終了、ドローン・無線関連：アイコムの無線通信技術とLIMNOの設計・調達・製造・品質管理能力を組み合わせ、ドローン関連部品、通信モジュール、制御・周辺機器等の企画、試作、認証及び量産を検討します。、美容家電等の国内回帰：トライアイズの顧問・業務提携・事業開発ネットワークを活用し、美容家電その他電気機器の国内生産回帰案件を開拓し、LIMNOでのODM・OEM・EMS受託につなげます。、販路拡大：アイコム及びトライアイズの顧客・販売・提携先ネットワークを活用し、LIMNOの製品及び受託製造サービスの営業機会を拡大します。、サプライチェーン強化：LIMNOの中長期的な事業方針の明確化、調達・品質・BCP面の協力等を通じて、取引先・サプライヤーとの関係強化及び安定調達を図ります。、次世代製品・サービス：IoT、無線通信、AI、ロボティクス等を活用した製品・サービスの共同企画及び実証を検討します。
- 取得株式数: LIMNO株式58,800株（発行済株式120,000株の49％）
- 取得価額: 360,000,000円
- 持株比率: {"previous_forecast":"トライアイズ100％、アイコム0％","revised_forecast":"トライアイズ51％、アイコム49％","change":"トライアイズ49ポイント減、アイコム49ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％・ポイント"}
- 合弁会社の概要: 名称：株式会社LIMNO。所在地：鳥取県鳥取市立川町7丁目101番地。事業内容：タブレット・表示器やIoTモジュールをはじめとした電気機器の企画・開発、製造、販売、修理・保守サービス、コンサルティング並びにソフトウェア・サービス等の企画・開発、制作、販売、修理・保守サービス。出資金：61,000,000円。出資比率：トライアイズ51％、アイコム49％。
- 出資比率: トライアイズ51％、アイコム49％
- 役員の派遣: 両社はLIMNOの取締役各3名を指名でき、相手方と協議のうえその他の取締役候補を推挙できる。代表取締役は両社が合意する者とする。
- 契約期間: 契約締結から5年経過後、6か月以上前に通知し誠実に協議することにより解約・終了可能。共同案件が6か月以上実行されない場合等にも終了事由あり。
- 提携による数値目標: LIMNO株式をトライアイズ51％・アイコム49％とする。その他の売上・シェア・件数等の数値目標はnot_disclosed。
- 株式の保有方針: 本提携が継続する限り相手方株式を継続保有し、相手方の事前の書面承諾なく第三者への譲渡、担保設定その他の処分をしない。LIMNO株式も本提携の有効期間中、相手方の事前承諾なく処分しない。
- 取締役会決議日: 2026年10月30日
- 契約締結日: 2026年10月30日
- 提携開始日: 2026年11月16日（予定）
- 株式取得日・払込期日: 2026年11月16日（予定）
- 業績への影響: トライアイズ：業績に与える影響は現在精査中。アイコム：業績への影響は軽微と見込む。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 資本業務提携（原文: 「「LIMNO の合弁会社化を伴う戦略的資本業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 株式の持ち合い（原文: 「「相互に株式を保有することについても合意」「それぞれが第三者割当による自己株式の処分を行う」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 10%以上3分の1以下（原文: 「「トライアイズ51％・アイコム49％」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式譲渡価額 360,000,000円」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「企画、試作、認証及び量産を検討」「ODM・OEM・EMS受託につなげます」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「LIMNOでのODM・OEM・EMS受託につなげます」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 資本と事業運営に及ぶ（原文: 「「製品開発、受注開拓及び事業運営の各面からLIMNOの成長を支える」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 競合部分あり（原文: 「「アイコムは、当初からLIMNOのグループ化を検討しており、トライアイズと競合する立場」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方コメントの記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「「アイコムの最近3年間の経営成績及び財政状態」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「記載すべき資本関係はありません」「記載すべき人的関係はありません」「記載すべき取引関係はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「東京都千代田区」「大阪市平野区」「鳥取県鳥取市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「「量産案件の獲得を目指す」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「(3) 合弁事業の内容」および「譲渡株式数58,800株」「譲渡価額360,000,000円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「本提携に係る取締役会決議日 2026年10月30日」「正式契約の締結日 2026年10月30日」「払込期日 2026年11月16日（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「相手方の事前の書面による承諾がない限り」「契約締結から5年が経過した場合」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本資本業務提携が業績に与える影響は現在精査中」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「トライアイズ51％・アイコム49％の保有比率をもってLIMNOを合弁会社」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「58,800株」「360,000,000円」「2026年11月16日（予定）」」）
