# トライアイズ（4840） 中長期成長戦略「TRIiS2.0」の改定及びPBR目標の再設定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20261015551322
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2026年4月に公表した中長期成長戦略「TRIiS2.0」を、連続M&AとAIによる企業価値向上の仕組みがより具体的になるよう改定した。2031年のPBR目標は従来の中核レンジ3.6～6.1倍・上限参考帯7.5倍から、15～25倍へ再設定した。

## 会社が挙げた理由

2026年4月の戦略公表後半年間の実行実績を踏まえて成長の仕組みを具体化し、連続M&A及びAIによる経営革新を通じた成長像と、資本市場において目指す評価水準をより明確に示すため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期成長戦略「TRIiS2.0」
- 計画期間: 2026年（4月公表）～2031年（5年後）
- 計画に対する動き: 一部見直し（改定）
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 現状のPBRは1.6倍（2026年10月8日終値）。成長期待はまだ株価に表れていないと自己評価。従来は2031年PBRの中核レンジを3.6～6.1倍、上限参考帯を7.5倍とし、今回の目標を15～25倍に再設定。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 現時点の情報と、合理的と判断する一定の前提にもとづく、当面は換金可能資産約48億円（2026年6月末時点）を活用、現段階のM&A対象は業歴おおむね50年以上、売上高10億円以上、買収金額5～30億円程度の企業、将来的には銀行借入やLBO等を活用し、売上高10～300億円、買収金額5～50億円程度の企業へ対象を拡大
- 重点施策: 「資本市場のキュレーター（発掘者）構想」の具体化、連続M&A戦略の段階的な拡大、AIによる企業価値向上の実装・高度化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 公表後半年間の実行実績を踏まえて成長の仕組みを具体化し、連続M&A及びAIによる経営革新を通じた成長像をより明確に示すため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: M&Aの成否、買収後の経営改善の進み具合、金利や借入の条件、株式市場の動向、新しい情報や将来の出来事
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年10月15日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「2026年4月15日に公表した中長期成長戦略『TRIiS2.0』について、改定を行いました」「今回、連続M&A及びAIによる経営革新を通じた成長像をより明確に示すため…目標水準を新たに設定しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「５年後の2031年の数値目標」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026年４月15日に公表した」「５年後の2031年」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公表後半年間の実行実績を踏まえて成長の仕組みを具体化し、PBR目標を再設定いたしました」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「PBRの目標は、当社が目指す市場評価の水準を示すもので、業績予想や株価の見通しではありません」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年４月15日に公表した…『TRIiS2.0』について、改定を行いました」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 表だが比較なし（原文: 「「５年後の2031年の数値目標」の表に「PBR…15～25倍」「グループ会社数10～15社」を記載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「「現状 PBR 1.6倍」「5年後…PBR 15～25倍」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2031年の数値目標の項目は「PBR（株価純資産倍率）」「グループ会社数」。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「グループ会社数 10～15社」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点の情報と一定の前提にもとづく」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年４月の戦略公表後は、M&AソーシングAIの社内運用開始、先端技術企業との業務提携、株式会社LIMNOの株式取得など、具体的な取組を進めております」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「企業価値分析を行った会社71社」「トップ面談を行った会社12社」「M&A1号1社」と記載されているが、計画値との比較は記載されていない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「従来は「中核レンジとして3.6～6.1倍、上限参考帯として7.5倍」、今回は「PBR 15～25倍」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「公表後半年間の実行実績を踏まえて」とは記載されているが、未達の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「現状 PBR 1.6倍」「成長期待は、まだ株価に表れていない」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「数値目標として「PBR」「グループ会社数」が示されているが、配当・自己株式取得に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「2031年の数値目標として示されているのは「PBR」「グループ会社数」。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現状 PBR 1.6倍」「成長期待は、まだ株価に表れていない」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「M&A・AI・経営改善・先端技術・新規事業を加える」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「資本市場のキュレーター（発掘者）構想」「スマートインベストメント」「グループ会社数10～15社」「買収金額5～30億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「PBRについて「承継型M&Aの上場6社 中央値2.5倍」「東証グロース市場2.9倍」などの比較はあるが、市場規模・成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「連続M&A戦略の段階的な拡大」「老舗企業を連続M&A（ロールアップ）で承継する」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「①自己資金によるM&A 現段階」「②借入・LBOも使ったM&A 次の段階」「5年後」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を約束するものではありません」「実際の結果は…さまざまな要因により大きく異なる可能性があります」「借入や新たな株式の発行を行う可能性があります」」）
