# トライアイズ（4840） 株主・投資家の皆様からのお問い合わせについてのご回答(2026年9月)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20261001544882
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

前回の情報開示方針に基づき、2026年9月末までに株主・投資家から寄せられた主な質問への回答を公表した。M&Aの判断・買収後管理の方針や、LIMNOの買収提案の経緯、調査、株式取得価額について説明している。

## 会社が挙げた理由

投資家への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーのため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 株式会社LIMNO、複数のM&A仲介業者（社名不明）
- 相手先の概要: LIMNOについて、鳥取三洋電機から続く技術・ノウハウがあること、2025年9月期に純資産約14億円で直近黒字だが売上高が継続減少していることが記載されている。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社はLIMNOの株式取得を検討・実施する関係。M&A仲介業者とは案件紹介を目的とした契約を締結している。
- 契約金額: LIMNOの株式取得価額600百万円
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: M&A、買収後の経営管理・PMI、企業価値向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鳥取（LIMNOについて現場を訪れたとの記載）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「主な質問とその回答について、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「当社は複数のM&A仲介業者と案件紹介を目的とした契約を締結しております」／「DDが終了していない基本合意の段階」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2026年10月1日」／実施開始日の記載なし」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月29日に開示しました、当社の『情報開示方針』」／「前回開示後から2026年9月末まで」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「前回開示後から2026年9月末までに…頂戴した主な質問とその回答」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「原則月末を目安として開示しております」／「実際の開示日は前後する場合があります」／「案件ごとにM&Aの実行可否を判断してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 LIMNO について」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「LIMNOの株式取得」／「LIMNOの株式取得価額600百万円」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期の純資産は約14億円で黒字」／「鳥取三洋電機から続く技術・ノウハウ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「LIMNOの株式取得価額600百万円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年9月期の純資産は約14億円」／「株式取得価額600百万円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…分析した上で」／外部出典の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「株式取得価額600百万円」／「純資産は約14億円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新戦略『TRIiS2.0』」／「連続M&A及び…バリューアップを掲げております」／「企業価値向上までを一体として考え」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「株主・投資家の皆様からのお問い合わせについてのご回答」／「投資家様への情報発信の強化とフェア・ディスクロージャーを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の情報開示方針」／「当社グループとして適切な経営管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「問い合わせへの回答を公表する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の情報開示方針について」／「当社のM&A方針についての質問と回答」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最先端の経営科学等を用いたバリューアップ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「鳥取で実際に現場を歩き」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入先・販売実績の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社トライアイズ」／「コード 4840」／「株式会社 LIMNO」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会 社 名」／「コード 4840 東証スタンダード」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「案件ごとにM&Aの実行可否を判断」／「丁寧かつ慎重に調査を進めてまいりました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実際の開示日は前後する場合があります」／「追加のDDを継続して実施」／「将来の収益見通し」」）
