# トライアイズ（4840） 「CLATHAS（クレイサス）」QVC初出店、予定1時間の放送が約30分で完売終了 人気の定番バッグ「カペラ」シリーズのQVCオリジナル商品を展開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260924539674
種別: その他開示
開示日: 2026-09-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

ファッションブランド「CLATHAS」がQVCに初出店し、QVC向け仕様のバッグ2商品を販売した。販売予定数量は放送開始から約30分で完売し、放送は予定より早く終了した。

## 会社が挙げた理由

QVC向けに仕様を変更したCLATHASの定番「カペラ」シリーズの商品を販売し、新たな販売チャネルで商品を知ってもらう機会を提供した。会社は早期完売を受け、今後も多様な販売チャネルを活用するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CLATHAS（クレイサス）、CLATHAS 2way ミニボストンバッグ、CLATHAS バックパック、カペラシリーズ
- 相手先: 株式会社QVCジャパン（本文では「QVC」と記載）
- 相手先の概要: テレビショッピング専門チャンネル。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年などはnot_disclosed。
- 当社との関係: 当社が展開するCLATHAS商品をQVCのテレビ放送およびオンラインサイトで販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: CLATHAS 2way ミニボストンバッグ：10,000円、CLATHAS バックパック：13,000円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月21日（実施済み。QVC初出店および13時からの放送開始）
- 適用分野: テレビショッピングおよびオンライン販売、ファッションバッグ・小物
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 販売予定数量が放送開始から約30分で完売。当初予定の放送時間は1時間。
- 利用実績: 販売予定数量が放送開始から約30分で完売（数量自体はnot_disclosed）
- 業績への影響: 当期業績への影響は軽微。中長期的な企業価値向上に資するものと考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年9月21日（月・祝）、テレビショッピング専門チャンネル『QVC』に初出店いたしました」「販売予定数量が放送開始から約30分で完売」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月21日（月・祝）」「2026年9月21日13時より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「CLATHAS QVC初出店」「QVCに初出店いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年9月24日」、実施日「2026年9月21日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「完売終了」「取り組んでまいります」「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「テレビショッピング専門チャンネル『QVC』」「QVCオンラインサイト」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「QVC向けに仕様を変更したオリジナル商品2型を販売」「QVCオンラインサイトにおいてもCLATHAS商品の販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「テレビショッピング専門チャンネル」との記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「CLATHAS QVC初出店」「QVCオンラインサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「販売予定数量が放送開始から約30分で完売」「当初1時間を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「放送開始から約30分」「予定1時間の放送」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「完売実績を会社が記載しているが、外部調査・第三者機関の記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月21日」「約30分で完売」「当初1時間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的な企業価値向上に資するものと考えております」「多様な販売チャネルを活用」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「QVC向けに仕様を変更したオリジナル商品2型を販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「QVC初出店」「オリジナル商品2型」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「カペラシリーズをベースに、QVC向けに仕様を変更」「新たな販売チャネル」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開するファッションブランド『CLATHAS』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社が展開するファッションブランド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「QVC初出店」「好調なスタート」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「販売予定数量が…約30分で完売」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「商品番号：191033」「商品番号：191032」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社トライアイズ」「（コード4840 東証スタンダード）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「約30分で完売終了」「初出店で好調なスタート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による当期業績への影響は軽微」「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
