# トライアイズ（4840） 2026年12月期通期個別業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260831528807
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

2026年12月期の通期個別業績予想を上方修正しました。売上高は1,303百万円から2,389百万円、経常利益は91百万円から198百万円、当期純利益は222百万円から372百万円に引き上げています。

## 会社が挙げた理由

不動産投資事業で第3四半期以降に販売予定の不動産の売上高が予想を上回る見込みとなり、売上総利益と経常利益も上振れする見込みとなったためです。加えて、新株予約権戻入益62百万円と過大支出についての賠償金14百万円を第2四半期決算で特別利益に計上したことにより、当期純利益も上振れする見込みとなりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1303,"revised_forecast":2389,"change":1085,"change_rate":83.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":91,"revised_forecast":198,"change":106,"change_rate":115.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":222,"revised_forecast":372,"change":150,"change_rate":67.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"28円25銭","revised_forecast":"45円11銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,028百万円、経常利益152百万円、当期純利益△694百万円、1株当たり当期純利益△88円94銭（2025年12月期）
- 修正の理由: 不動産投資事業において第3四半期以降の販売を予定している不動産の売上高が予想値を上回る見込みとなり、売上総利益及び経常利益も予想値を上回る見込みとなった。また、新株予約権戻入益62百万円及び過大支出についての賠償金14百万円を第2四半期決算で特別利益に計上した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年12月期通期（2026年1月1日～2026年12月31日）の個別業績予想を下記のとおり修正します」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期個別業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想として、売上高、経常利益、当期純利益の数値がそれぞれ記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高83.3、経常利益115.8、当期純利益67.6と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は83.3％、経常利益の増減率は115.8％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は115.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は83.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は「△694」百万円、今回修正予想は「372」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、経常利益及び当期純利益いずれも予想値を超える見込み」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益62百万円及び過大支出についての賠償金14百万円を第2四半期決算において特別利益に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「不動産投資事業において第3四半期以降の販売を予定している不動産の売上高が、予想値を上回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「不動産投資事業において」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「不動産の売上高が、予想値を上回る見込み」、「新株予約権戻入益62百万円」及び「賠償金14百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「新株予約権戻入益」62百万円及び「賠償金」14百万円」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期以降の販売」、「62百万円」、「14百万円」及び「第2四半期決算」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第3四半期以降の販売を予定」と記載されているが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高増加に伴い、同事業の売上総利益及び経常利益も予想値を上回る見込み」および「特別利益に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は不動産投資事業の売上高、売上総利益、経常利益および特別利益の計上について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には不動産販売の上振れと特別利益の計上が記載されているが、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的な対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年8月31日」、対象期間は「2026年1月1日～2026年12月31日」、販売時期は「第3四半期以降」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期個別業績予想の修正」および「通期個別業績予想を修正する」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売を予定している不動産」、「上回る見込みとなりました」及び「上回る見込みとなりましたので」」）
