# トライアイズ（4840） 2026年12月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260812517668
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

第2四半期は売上高が第1四半期比で増え、営業損失が大幅に縮小してほぼ収支均衡となった。また、特別利益の計上などにより中間純利益が黒字化し、通期純利益予想を104百万円から155百万円へ上方修正、期末配当予想を1円から5円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

第2四半期の営業損失縮小については、第1四半期からの改善と売上総利益率の上昇を挙げている。中間純利益の黒字化については、特別利益の計上等を理由としている。通期純利益予想と期末配当予想の引き上げは、通期利益の増加および配当原資の増加によるものとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- 営業利益: {"value":-66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-46,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"30.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":292,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":89,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-7,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属純利益":{"value":179,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1416,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"親会社株主帰属利益":{"value":155,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":19.77,"unit":"円"},"期末配当":{"value":5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"年間":"not_disclosed","中間":"not_disclosed","期末":{"value":5,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed（自己株消却への言及はあるが、取得枠の記載なし）
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中長期成長戦略『TRIiS2.0』の公表、M&AソーシングAIの社内運用開始、スマートカンパニー化の社内実装、CLATHASに関する株式会社ファングリーとの戦略的提携、株式会社マゼックスとの業務提携、株式会社コーピーとのフィジカルAI分野での業務提携、CLATHAS商標権の譲渡と譲渡先との協業継続

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第2四半期会計期間では179百万円の純利益」「2026年Q2：2026年4月1日～2026年6月30日」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益は155百万円へ上方修正」「期末配当予想も1円から5円へ増額」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「① 2026年Q1」「② 2026年Q2」「②-① 増減」の連結PL表に、売上高+118百万円、営業損益+62百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益の計上等により親会社株主に帰属する中間純利益は137百万円」「143百万の固定資産売却益計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「章題が「業績サマリ：連結PL（四半期比較）」となっている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第1四半期営業損失64百万円と比較し、62百万円改善」「経常損益 △39 △7 △46 +32」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「M&AソーシングAIの社内運用を開始」「スマートカンパニー化の社内実装」「戦略的提携」「業務提携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の数値は売上高、利益、利益率、配当、EPS等の財務指標で構成されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当予想を1株当たり1円から5円へ増額」「期末配当 5円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「株主還元・資本政策を実行　復配・自己株消却」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「目次」「決算ハイライト」「業績サマリ：連結PL」「通期連結業績予想」というスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は表紙・目次の後、「決算ハイライト」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「前期並みの売上を見込む」「収支均衡に近い水準を計画」「通期純利益予想は155百万円を見込んでおります」」）
