# トライアイズ（4840） 特別利益の発生及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260619574598
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-06-19
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

訴訟判決に伴い、新株予約権戻入益62百万円と賠償金14百万円を特別利益に計上する見込みとなったため、2026年12月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を104百万円から155百万円へ引き上げた。売上高・営業利益・経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

東京高等裁判所の判決に基づき、池田氏の新株予約権の失効処理による新株予約権戻入益62百万円と、過大支出に関する賠償金14百万円を第2四半期決算で特別利益に計上する予定となり、親会社株主に帰属する当期純利益が予想値を上回る見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1416,"revised_forecast":1416,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-22,"revised_forecast":-22,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-5,"revised_forecast":-5,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":155,"change":50,"change_rate":48.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"13円34銭","revised_forecast":"19円77銭","change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 1,424百万円、営業利益 △204百万円、経常利益 231百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △423百万円、１株当たり当期純利益 △54.20円
- 修正の理由: 東京高等裁判所の判決に基づく新株予約権の失効処理により新株予約権戻入益62百万円が発生し、過大支出についての賠償金14百万円も第2四半期決算で特別利益に計上する予定となったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正（2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「売上高1,416、営業利益△22、経常利益△5は前回予想と今回修正予想が同額で、当期純利益は104から155へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）50」「増減率（％）48.1」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額および増減率は「－」で、当期純利益のみ50百万円、48.1％と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）48.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想・今回修正予想ともに1,416百万円で、「増減額」「増減率」は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の親会社株主に帰属する当期純利益は「△423」、今回修正予想は「155」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高1,416、営業利益△22、経常利益△5が前回発表予想と今回修正予想で一致している。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「当該判決に基づく…新株予約権戻入益62百万円及び…賠償金14百万円を…特別利益に計上する予定」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社元代表取締役の池田有希子氏」「東京高等裁判所」「新株予約権の行使の有効性訴訟」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「新株予約権戻入益62百万円」および「過大支出についての賠償金14百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「新株予約権戻入益62百万円」および「賠償金14百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「東京高等裁判所においては…原審判決が維持されました」「当該判決に基づく」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新株予約権戻入益62百万円」「賠償金14百万円」「第２四半期決算において…特別利益に計上する予定」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当該判決に基づく…発生する」「特別利益に計上する予定」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益・経常利益は据え置きで、「特別利益の発生に伴い、親会社株主に帰属する当期純利益が…予想値を上回る見込み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年６月 19 日」、対象期間「2026 年１月１日～2026 年 12 月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年 12 月期通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「特別利益に計上する予定」「予想値を上回る見込み」」）
