# トライアイズ（4840） 株式会社トライアイズ、M&A先の業務革新へのドローン活用とAI自動運航基盤開発に関する将来的な資本提携の可能性を含んだ業務提携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260617572555
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

トライアイズは、マゼックスと、ドローンやAI自動運航システムを使ってグループ企業の業務改善を支援する業務提携を開始した。将来の資本提携についても検討するが、現時点で決定している資本提携はない。

## 会社が挙げた理由

M&Aで承継する企業の現場にドローン技術やAIを使ったシステム開発サービスを導入し、グループ入り後の企業価値向上を支援するとともに、将来的な外販可能性と新たな収益源の確保を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社マゼックス
- 提携先の事業内容: 産業用ドローンの開発・製造・販売、修理・操縦指導、部品販売、農業関連事業に関する企画・調査・コンサルティング業務、農業・林業全般における関連用品の販売
- 提携先の所在地: 大阪府東大阪市
- 提携先の資本金: 10,000,000 円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: グループ企業のバリューアップにおけるドローンを活用した現場データの取得・可視化、点検・測量、運搬、安全管理、作業記録及び遠隔モニタリング等に関する企画、実証及び導入支援、ドローン AI 自動運航システムの企画、設計、開発、運用、実装支援並びに外販、将来的な資本提携の可能性の検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026 年６月17日
- 提携開始日: 2026 年6月17日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 現段階では、本提携が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「業務提携（以下「本提携」といいます。）を開始することといたしました。／将来的な資本提携の可能性についても両者で協議を重ねてまいります。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本提携については、本日現在、決定した事実はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「資本提携については、本日現在、決定した事実はありません。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資本提携については、本日現在、決定した事実はありません。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はありません。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「ドローンを活用した現場データの取得・可視化、点検・測量、運搬、安全管理、作業記録及び遠隔モニタリング等に関する企画、実証及び導入支援／ドローン AI 自動運航システムの企画、設計、開発、運用、実装支援並びに外販」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「ドローン AI 自動運航システムの企画、設計、開発、運用、実装支援並びに外販」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「ドローン AI 自動運航システムの企画、設計、開発、運用、実装支援並びに外販」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「当社が有する世界水準の経営科学および人工知能（AI）をはじめとする情報理工学を用いたシステム開発に関する知見と、マゼックスが有する産業用ドローン開発・製造・販売、現場導入支援及び運航支援に関する知見を組み合わせ」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「マゼックス側のコメント・発言の記載はありません。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「３．業務提携先の概要／（4）事業内容／（6）資本金 10,000,000 円」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係：記載すべき資本関係はありません。／人的関係：記載すべき人的関係はありません。／取引関係：本提携開始前に記載すべき取引関係はありません。／関連当事者への該当状況：該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本社：〒578-0982 大阪府東大阪市吉田本町 3 丁目 4 番 8 号」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「新たな収益源の確保に努めてまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．本提携の内容／（1）グループ企業のバリューアップにおけるドローンを活用した現場データの取得・可視化…／（2）ドローン AI 自動運航システムの企画、設計、開発、運用、実装支援並びに外販／（3）将来的な資本提携の可能性の検討」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「（1）業務提携開始日 2026 年 6 月 17 日／（2）業務提携契約締結日 2026 年６月 17 日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はありません。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現段階では、本提携が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「現段階では、本提携が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「新たな収益源の確保に努めてまいります。／提携による数値目標の記載はありません。」）
