# トライアイズ（4840） 「CLATHAS」ブランドの認知・売上拡大に向けた株式会社ファングリーとの戦略的提携のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260615570282
種別: 業務提携
開示日: 2026-06-15
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企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

当社は、ファングリー社と「CLATHAS」ブランドの認知度・販売機会・ブランド価値を高めるため、デジタルマーケティングや販促支援を含む業務提携を開始する。商標権の移転後、両社でブランド運営を行い、収益機会をレベニューシェアする。

## 会社が挙げた理由

当社は、デジタル領域での集客力、コンテンツ制作力、情報発信力、顧客接点を強化し、ブランド認知度やライセンシーの販売機会を拡大する必要があると判断した。また、ファングリー社のデジタルマーケティングおよびクリエイティブのノウハウと、当社のブランド理解・ライセンシーとの関係・販路開拓機能を組み合わせるため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社ファングリー
- 提携先の事業内容: コンテンツマーケティング事業、ブランドクリエイティブ事業、プラットフォーム事業
- 提携先の所在地: 東京都渋谷区
- 提携先の資本金: 20 百万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ブランド公式サイト及びデジタル接点の整備、販促デジタルアセットの制作・提供、共同プロモーション、マーケティングデータの共有、クロスセル施策等の推進、ブランド公式ポータルサイトの強化、ブランド共通の顧客接点の整備、マーケティングデータの活用
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_applicable（株式の取得・保有に関する記載なし）
- 取締役会決議日: 2026年5月14日
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年7月1日より
- 株式取得日・払込期日: not_applicable（株式取得なし）
- 業績への影響: 本件に伴う業績への影響は、同日公表の業績予想修正に織り込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_applicable","revised_forecast":"not_applicable","change":"not_applicable","change_rate":"not_applicable","unit":"not_applicable"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「戦略的業務提携を締結いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「関連商標権を譲渡する旨の決議」／「レベニューシェアに関する取決め」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「相手先概要に株式取得・出資に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「デジタルコンテンツの企画・制作、公式デジタルチャネルの整備、各ライセンシーに対する販売促進支援を担う予定」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 相互送客・販売協力（原文: 「「各ライセンシーの ECサイトや販売チャネルへの送客を強化」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「商品情報、キャンペーン情報、コーディネート提案等を発信」／「各ライセンシーの商品・ECサイトへ顧客を送客するハブ型ポータル」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「当社が長年培ってきた『CLATHAS』の深いブランド理解…と融合」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長 岩尾俊兵のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「相手先（株式会社ファングリー）の概要」／「資本金 20 百万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 該当事項はありません」／「人的関係 該当事項はありません」／「取引関係 該当事項はありません」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「本社：東京都渋谷区」／「各ライセンシーの商品・ECサイトへ顧客を送客」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「ブランドの認知度向上、販売機会の拡大及び中長期的なブランド価値の向上を図ってまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「当社の役割」／「株式会社ファングリーの役割」／「今後推進を予定している主な施策」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2026年5月14日開催の取締役会」／「2026年6月30日 商標権移転予定」／「2026年7月1日より…協業を開始」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 大きいが金額なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響につきましては…業績予想修正に織り込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年7月以降 ブランド公式サイト及びデジタル接点の整備開始予定」／数値目標の記載はない。」）
