# トライアイズ（4840） 2026年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514533137
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

第1四半期は、不動産物件の販売などで売上高が前年同期比148%となり、営業損失も縮小した。一方、前年同期の為替差益・固定資産売却益の反動や新株予約権発行費用により、経常利益と純利益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高の増加は収益物件の販売、建設コンサルタント事業でのダム長寿命化・防災減災関連業務等の受注が主因。経常利益・純利益の悪化は、前年同期に計上した為替差益および固定資産売却益の反動減、新株予約権発行費用26百万円などの一過性・営業外要因が主因。営業損失の縮小については、売上高の回復が示されている一方、建設コンサルタント事業では受注損失引当金と販管費増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":174,"unit":"百万円","yoy_pct":148}
- 営業利益: {"value":-64,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-41,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":174,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-64,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-39,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-41,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1416,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-5,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":104,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":13.34,"unit":"円"},"期末配当":{"value":1,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"建設コンサルタント事業":{"売上高":{"2025年Q1":2266,"2026年Q1":16161,"unit":"千円","増減額":13895},"営業利益":{"2025年Q1":-19021,"2026年Q1":-33645,"unit":"千円","増減額":-14625}},"ファッションブランド事業":{"売上高":{"2025年Q1":52803,"2026年Q1":8703,"unit":"千円","増減額":-44100},"営業利益":{"2025年Q1":7919,"2026年Q1":5574,"unit":"千円","増減額":-2345}},"不動産投資事業":{"売上高":{"2025年Q1":15212,"2026年Q1":149492,"unit":"千円","増減額":134280},"営業利益":{"2025年Q1":347,"2026年Q1":26024,"unit":"千円","増減額":25677}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: 売上高水準：2021年Q1の186百万円に次ぐ水準、直近5年で上位二番目
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":13,"unit":"名（連結ベース、2025年12月31日現在）","平均臨時雇用者数":5}
- 業績見通しの前提: 不動産市況、投資案件の進捗、金利・為替動向などが実績を左右する可能性があるとの記載はあるが、数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":1,"unit":"円（1株当たり）","中間配当":"not_disclosed","期末配当":1}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: 自己株式20万株を消却。取得枠・取得期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: スマートインベストメントによる連続M&A、AIを活用したM&A業務の自動化・高速化、AIによる非付加価値業務の自動化と余剰人員の顧客接点への再配置、防災・減災、ダム・河川・砂防等の継続性の高い領域での受注拡大と生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想として売上高1,416百万円、営業利益△22百万円などを記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期売上高は前期並みを見込む」「下期に向けて収益物件の販売進捗が重要となる」と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年Q1」「2025年Q1」の連結PLとして各数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は2021年Q1の186百万円に次ぐ水準、直近5年で上位二番目の売上水準へ回復」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「配当予想からの修正の有無：有」「復配1円」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「損益悪化要因の整理」の表に「第17回新株予約権に係る発行費用26百万円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「その主因は、前年同期に大きく計上された為替差益・固定資産売却益の反動減や、新株予約権発行費用等の一過性・財務関連費用」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」の表に各セグメントの売上高と営業利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「収益物件の粗利が当初想定を下回ったこと等により原価率が上昇」「販管費の大幅減少」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益は95百万円から△39百万円、純利益は183百万円から△41百万円。また「発行費用26百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利・為替動向、不動産市況、投資案件の進捗…により、大きく異なる可能性があります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績…は、経済環境、市場環境、金利・為替動向、不動産市況…により、大きく異なる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期に向けて収益物件の販売進捗が重要となる」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今期を『第二創業期』と位置づけ」「スマートインベストメントとスマートカンパニー化」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「100年企業を継承（連続M&A）」「投資判断・経営支援の知見をAIに実装し、M&A業務を自動化・高速化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「社員数13名（連結ベース。ほか、平均臨時雇用者数5名）」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「社員数は「2025年12月31日現在」と記載されているが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数13名（連結ベース。ほか、平均臨時雇用者数5名）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当については1株当たり1円を予想」「2025年12月期は無配だったが、2026年12月期は期末1円の配当を予想」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式20万株分を消却」「発行済株式数の2.19%を消却」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新株予約権行使予定金額約10億円」と記載されているが、設備投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年12月期 第1四半期決算補足説明資料」で、決算ハイライト、セグメント別実績、通期予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要及び成長戦略」に会社概要・基本方針を掲載し、その後に決算業績と通期予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期では…を見込んでいる」「取り組みを進めていく予定」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額または研究開発費の記載はない。」）
