# トライアイズ（4840） 有償ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4840/disclosure/20260514532927
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/4840

## 何が変わったか

取締役2名を対象に、業績目標の達成を行使条件とする有償ストックオプション（新株予約権）5,054個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式505,400株の発行につながる。

## 会社が挙げた理由

取締役が株主と価値を共有し、業績拡大、収益力向上、継続的な株主還元および株式市場での評価向上にコミットするインセンティブを高めるため。また、対象者に有償で取得させることで、業績目標達成と株主価値向上への責任意識を明確にするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 有償ストックオプション（新株予約権）の発行（株式会社トライアイズ第18回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 505,400株（新株予約権5,054個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき20円（目的株式1株につき0.2円）
- 発行価額の総額: 101,080円（20円×5,054個）
- 調達する資金の額: 新株予約権の払込金額の総額101,080円。差引手取概算額はnot_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月29日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計が、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションにより算出した評価額と同額。終値・平均株価に対するディスカウント率またはプレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額は1株835円。一定の事由が生じた場合、価額調整式により調整される。下限行使価額はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年6月1日から2031年5月30日まで（末日が銀行休業日の場合はその直前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数5,054個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 新株予約権者が取締役・監査役・従業員の地位を喪失するなど、行使条件に該当しなくなった場合その他行使できなくなった場合。また、業績目標の達成が不可能となった場合。組織再編等の一定の議案が承認された場合は、払込金額相当額を取得価額として取得できる。
- 対象者の区分と人数: 監査等委員である取締役を除く当社取締役2名、合計5,054個・505,400株。個人別の内訳はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による当期連結業績への影響は軽微であると見込んでいる。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「有償ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり、ストックオプションとしての新株予約権の発行について決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は、当社普通株式とする」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社トライアイズ第18回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「5,054個（505,400株）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率または希薄化の妥当性に関する記載は本文中にない。」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載は本文中にない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社トライアイズ第18回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績達成条件付き有償ストックオプションとして本新株予約権を発行」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個につき20円」「新株予約権の総数5,054個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「業績達成条件付き有償ストックオプション」「資金の具体的な使途に関する記載はない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「監査等委員である取締役を除く当社取締役2名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「対象者に対して中長期的な業績向上及び企業価値向上への強いインセンティブを付与するもの」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「監査等委員である取締役を除く当社取締役2名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の財産確認・反社会的勢力確認に関する記載は本文中にない。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「監査等委員である取締役を除く当社取締役2名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果と同額に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個につき20円」「当初行使価額は835円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額は、以下に定める算式に従い調整される」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「一定の業績目標を達成することを行使条件として定め」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行について決議しました」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の発行による当期連結業績への影響は軽微であると見込んでおります」」）
